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2010年12月4

地域特性生かし活動
名寄市公民館・現行の6分館運営を継続

 【名寄】名寄市公民館分館の運営は、現行のまま存続させていくことになった。このほど開かれた分館長主事会議で確認された。名寄市は農村部に6分館を設けているが、地域の人口減も進むなどの課題を抱える中で、今後の運営が検討されたが、地域特性を生かした分館活動を継続してもらうため、現行の運営方法としていく。
 名寄市公民館条例で、市内には現在、3つの公民館が設けられている。名寄地区を対象とした名寄市公民館、智恵文地区を対象にした智恵文公民館、風連地区対象の風連公民館だ。公民館は社会教育法に基づき、住民の教養向上や生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的としたもので、運営上必要があるとき分館を設けることができる―とされている。

[ 2010-12-04-19:00 ]


力強い農業発展に決意
道北担い手対策協議会・名農自営予定者を激励

 【名寄】道北農業担い手育成対策協議会(会長・加藤剛士市長)が2日、名寄農業高校で開かれ、本年度卒業する農業自営予定生徒を激励した。
 今年の激励会には、本年度卒業する自営予定生徒8人(酪農科5人、生産科学科3人)中7人が出席。加藤市長に代わって出席した久保和幸副市長が「伝統ある学校で学んだ知識と技術を生かしながら、農業を盛り上げるとともに、立派な経営者になれるよう頑張ってほしい」などと激励した。
 自営予定者を代表して酪農科の中島渉君が「農業情勢の厳しさが増して問題が山積していますが、国際競争にも打ち勝てるような力強い農業に取り組みたい」と決意を述べた。

(写真=自営予定者を代表して決意を述べる中島君)

[ 2010-12-04-19:00 ]


地域全体で予防対策を
上川北部自殺対策連絡会議・課題分析など作業部会設置

 【名寄】上川北部地域自殺対策連絡会議が2日、名寄市総合市総合福祉センターで開かれた。内部に、管内の自殺の現状と課題分析などを行う作業部会を設置することを決めたほか、各機関の取り組み報告を踏まえて意見を交わした。
 同連絡会議は、和寒以北中川までの自殺対策関係機関で組織。相互連携、協力により、効果的な自殺対策の推進を図ることを目的としている。
 関係機関から約30人が出席。同保健所担当職員が、同連絡会議内に上川北部管内の自殺の現状分析や施策評価などを行い、効果的な自殺対策を検討する作業部会を設置することを説明。引き続き、自殺対策などで意見交換。その後、今後の自殺対策の方向性を話し合い、各機関の役割を再確認。連携体制の強化を図った。

(写真=自殺対策の重要性を再確認した連絡会議)

[ 2010-12-04-19:00 ]


50周年で賞品数拡大
下川商工会で年末大売出し

 【下川】歳末商戦を盛り上げる下川町商工会の法制化50周年記念「年末大売り出し」が、31日まで町内各加盟店で行われている。
 今年は50周年を記念し、現金5万円が当たる特賞を前年より7本増やして10本、現金1万円が当たる2等を10本増やして15本にするなど、賞品数を拡大。賞品総数は1575本となっている。
 期間中、加盟店60カ所で100円買い上げごとに売り出し用アイキャンスタンプ1枚を進呈。これを通常のスタンプ台紙に100枚張ると1回、福引抽選ができる。福引抽選は25日から1月4日までバスターミナル特設会場で行われる。31日と元旦は休み。

[ 2010-12-04-19:00 ]

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