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2010年12月3

老朽化に対応し10年かけ整備
名寄市・北斗団地は建て替え
新北斗は修繕や全面改修も

 【名寄】名寄市は、北斗団地と新北斗団地の建て替え工事などを進めている。多くが建設後30年以上を経過し、老朽化が進んでいるための建て替え工事。北斗団地はすべて建て替えとなるが、新北斗団地は立て替えと、一部修繕や全面的な改善を行う計画。市の住宅マスタープランに沿いった事業で、北斗団地の戸数は現行よりも約70戸減るほか、新北斗団地の戸数は半減することになる。
 計画によると事業は32年度までのおおよそ10年。北斗団地は、現行の場所で建て替えし、解体と建築を並行して進めていく。完成時は鉄筋コンクリート2階建て1棟12戸の5棟と、10戸の6棟を建設。合わせて11棟120戸の団地となり、現行よりも74戸の減になる予定。

[ 2010-12-03-19:00 ]


気象災害支援など要望
名寄市農業委・加藤市長に建議書を提出

 【名寄】名寄市農業委員会(柴崎富雄会長)は1日、市役所風連庁舎を訪れ、加藤剛士市長に「平成23年度名寄市農業農村振興施策に関する建議書」を提出した。
 建議書は、農産物価格の低迷や高齢化に伴う農家戸数の減少など、農業を取り巻く情勢を踏まえた施策を市政に反映してもらうため「農業委員会等に関する法律」に基づき、毎年提出している。
 この日、役員6人が来庁。柴崎会長が「今年は7月の長雨、集中豪雨、高温に伴い、農作物の収量、品質が低下。過去にない厳しい年となり、来年の営農も心配。農業支援をお願いしたい」など要望内容を説明。加藤市長は、農政全般の取り組みと基本的な考え方を述べた。

(写真=加藤市長に建議書を手渡す柴崎会長)

[ 2010-12-03-19:00 ]


神秘的な光景収める
名寄でオーロラの写真展

 【名寄】名寄市細氷現象「PHOTO」研究会の中鉢紀一さん、宗片広亘さん、山岸真理さんによるオーロラ写真展が、30日から道立サンピラー交流館で行われている。
 写真展は、山岸さんが今年3月、カナダ・ホワイトホース市を訪れ、オーロラを撮影したことを受け、中鉢さん、宗片さんが平成13年にアメリカ・フェアバンクス市で撮影したものと合わせて、写真展を企画した。
 写真展では、カナダ、アメリカで撮影されたオーロラ写真18枚を展示。地平線から伸びる弧状のオーロラ、長さ1000キロにも及ぶカーテン状のオーロラなど、赤色や緑色、白色の光が織り成す神秘的な光景が収められている。
 写真展は今月28日まで。

(写真=道立サンピラー交流館で行われている写真展)

[ 2010-12-03-19:00 ]


元気にペッタン
下川・園児が収穫した米でもちつき

 【下川】町立幼児センター「こどものもり」(センター長・下村弘之保健福祉課長、園児98人)のもちつき会が1日、同センターで行われた。
 園児たちは、下川町班渓の農業、小原意玲さんの水田で、春に田植え、秋に稲刈りを行っており、今回は園児たちが収穫したもち米を使用してもちつきを楽しんだ。
 園児全員のほか、北はるか農協青果生産振興会下川支部青年部(佐藤導謙部長)のメンバー7人と保護者が手伝いに参加。園児たちが小さなきねを持って順番に「ペッタン、ペッタン」ともちつきを体験し、全部で5臼をつきあげた。
 もちは園児たちが丸めて味付けをして、みんなで味わった。給食では、うどんにもちを入れて「力うどん」も食べていた。

(写真=もちつきを体験した園児たち)

[ 2010-12-03-19:00 ]

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