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2010年12月2

災害対応型自販機稼働
名寄市と北海道コカコーラ・地域防災力強化へ協定締結

 【名寄】名寄市と北海道コカ・コーラボトリング梶i角野中原社長)は1日、災害時の飲料水確保と平常時の地域防災力強化のため、「災害対応型自動販売機による協働事業に関する協定」を締結した。
 同社は、地域貢献活動の一環として電光掲示板付き自動販売機の導入を推進しているが、この災害対応型自販機は、遠隔操作で災害情報配信や販売機内飲料水の無料提供ができ、情報提供サービスと地域防災力強化につなげることができる。 
 同日午前11時から市役所名寄庁舎で行われた協定書手交式で、加藤剛士市長が「災害時だけではなく、観光インフォメーションとしても活用したい」。引き続き、同庁舎1階で運用開始点灯式、無料提供のデモンストレーションを行った。

(写真=災害対応型自販機を稼働させる佐々木部長と加藤市長)

[ 2010-12-02-19:00 ]


持てる力を出し切って
日本ジュニアカーリング・出場の4選手が健闘誓う

 【名寄】第19回JOCジュニアオリンピックカップ日本ジュニアカーリング選手権大会(1日〜5日・北見市常呂町)に出場する、名寄カーリング協会(箭原健至会長)ジュニアクラブ所属の選手4人が30日、市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、大会での健闘を誓った。
 日本ジュニア選手権へ出場するチーム「名寄」のメンバーは、スキップの小川智也さん(名寄農業高校3年)、リードの滝ケ平裕矢さん(名寄高校1年)、セカンドの谷田康真さん(同同)、サードの小川達也さん(市職員)の4人。
 4人は加藤市長を訪れ「数少ない大舞台。全力で相手に向かっていきたい」「優勝目指し、悔いの残らない戦いをしたい」などと抱負。加藤市長は「自分たちの持てる力を出し切ってほしい」とエールを送った。

(写真=日本ジュニアカーリング選手権に出場の4選手)

[ 2010-12-02-19:00 ]


毛筆で繊細に描く
美深出身小林さん・絵詩書カレンダー第2版作製

 【美深】美深町生まれで現在、南富良野町内の幾寅郵便局長の小林裕幸さんは、このほど絵詩書の日めくりカレンダー第2版を作製。カレンダーには毛筆で、詩とそれをイメージする絵が繊細に描かれている。
 絵詩書は、利用客に喜んでもらえる郵便局の窓口づくりを―と昨年9月から「小林白炎」の雅号で制作を開始し、幾寅郵便局や南富良野町内の道の駅で常時、個展を開催。今年7月には日めくりカレンダーの第1版を発刊した。第1版の売れ行きは好調で、残部が少なくなっているとともに、年末に向けてカレンダーの需要が高まることから、10月15日に第2版1000部発行。印刷、製本などの作業は南富良野町内の知的障害者授産施設「南富良野こざくら園」の利用者が手掛けた。
 カレンダー第2版は道の駅「もち米の里☆なよろ」、道の駅「びふか」、名寄の森実商店で販売しており、1部600円。

(写真=詩とイメージする絵を日ごとに描いているカレンダー)

[ 2010-12-02-19:00 ]


地元農畜産物で調理
美深小児童とJA青年部員

 【美深】美深小学校(中島壽行校長)3年生とJA北はるか青年部美深・下川支部(神成康宏支部長)メンバーは30日、同校で地元農畜産物を活用して調理を楽しんだ。
 同校児童と同青年部員は、これまで農業や農畜産物に関する授業、収穫体験、ハロウィンパーティーを通して交流している。
 調理実習には、児童37人と青年部員10人が参加し、4Hクラブ会員、地元のもち米加工グループ「FOOD831番」も協力。食材は、部員の農場で収穫したカボチャ、ジャガイモ、牛乳、もち米を活用。6班に分かれてカボチャドーナツ、カボチャ団子、揚げイモ、フレッシュバターを作り、昼食として味わった。午後からは授業参観と合わせ、児童の父母と一緒にもちつき。子供たちは農畜産物の収穫、調理を体験し、食料が生産されるまでの仕組みを理解した。

(写真=部員と楽しみながら料理を作る子供たち)

[ 2010-12-02-19:00 ]

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