地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2010年11月29

販売や試食、体験
地産地消フェアinなよろ・12月4日に多彩な内容で開催

 【名寄】「2010地産地消フェアinなよろ」の実行委員会が26日、市役所名寄庁舎で開かれ、開催内容を決めた。今年は12月4日午前10時から市民文化センターを会場に開催。野菜や加工品などの販売に18団体が出店するほか、牛乳、牛肉などの限定販売や地場産品を使った料理の試食コーナー、そば打ち、もちつきなどの体験・実演コーナーなど多彩な内容で、実行委員会では多くの来場を呼び掛けている。

[ 2010-11-29-19:00 ]


本格的な冬が到来
名寄地方・突然の大雪に慌てる住民

 名寄地方は、28日夕方から断続的な降雪となり、29日早朝には今季初の除雪車も出動するなど、本格的な冬が到来した。これまで平地にはほとんど積雪がなかっただけに、住民たちは突然の大雪に慌てながら、除雪作業に追われた。
 アメダスデータでは、名寄は28日午後5時、美深は同日午後1時、下川は同日午後6時から積雪を観測。29日午前9時現在で名寄31センチ、美深19センチ、下川39センチの積雪。
 住民たちは除雪作業に追われており、名寄市内の自営業、梅村圭一さんは「冬の名寄らしい光景といえばそうだが、急なドカ雪に戸惑った。雪は湿っぽくて重く、除雪は大変」と話す。この雪は12月1日まで続く見通し。

(写真=急なドカ雪に戸惑い除雪作業に追われる住民)

[ 2010-11-29-19:00 ]


高齢者の生活態度は
名寄社会保障制度を考える・青木名寄市立大学長が講演

 【名寄】名寄社会保障制度を考える会(長岡康夫代表)主催の「安心してくらせる社会保障を考えるつどい」が27日、市総合福祉センターで開かれ、「貧困・格差の時代に高齢者はどう生きるか」をテーマに、青木紀名寄市立大学長の講演を聞いた。
 講演会には約70人が出席。青木学長は日本の教育の現状について「日本の全教育費で、GDPに占める公費割合は低く、ヨーロッパ諸国の半分ほど。一方、私費負担比率が大きく、教育は親の経済に左右され、日本における教育の現状は、必ずしも平等であるとはいえない」と説明した。

(写真=70人が出席したつどい)

[ 2010-11-29-19:00 ]


「原酒」「新酒」が販売へ
名寄の純米酒ゆきわらべ

 【名寄】名寄の純米酒ゆきわらべの「原酒」が12月2日から、一方、「新酒生貯蔵酒」が同月10日から、それぞれ400本限定で、市内一般酒販売店(販売店はポスターを掲示)で発売が開始される。
 ゆきわらべは、名寄産のもち米「はくちょうもち」を使い、旭川の高砂酒造が大雪山の水で仕込んだ純米酒。平成12年から市内酒販店の協力で販売している。
 一切加水せず、熟成したままの「ゆきわらべ原酒」は、原酒特有の豊かなうま味としっかりとした味わい。価格は720ミリリットル入り1本1600円(税込み)。「ゆきわらべ新酒生貯蔵酒」は、22年度産の名寄「はくちょうもち」を使い、12月初旬に搾ったばかりの新酒を一度だけ火入れ(加熱殺菌処理)したもの。価格は720ミリリットル入り1本1344円(税込み)。

[ 2010-11-29-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.