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2010年11月28

人勧に基づき給与、手当減額
名寄市・年間2700万円の人件費抑制に

 【名寄】名寄市は、人事院勧告に基づく一般事務職の給与改定を30日に開会の市議会に提案する。月額給与を平均で0・1%減額するほか、期末勤勉手当を0・2カ月削減する内容。名寄市は独自の給与減額を行っているが、今回の削減に基づく手当の減額などを考慮し給与の減額を緩和することにしている。だが、手当の減額で職員の年収は減り、市の試算によると、全体で約2700万円の人件費が削減される。
 市によると、市立総合病院や名寄大学を除く一般行政職が対象で、12月1日からの実施を目指している。人事院勧告に基づく給与では、38歳以下の削減はゼロだが、39歳以上が0・17%の削減となり、平均で0・1%。

[ 2010-11-28-19:00 ]


日ごろの練習成果を披露
SON北海道冬季地区大会・来年2月に名寄を舞台に開催

 【名寄】2011年「第2回スペシャルオリンピックス日本(SON)北海道冬季地区大会・名寄」が、来年2月19、20の両日、名寄ピヤシリスキー場を舞台に開催される。全道各地からアスリート、ボランティアなど合わせて約230人の参加を見込み、アルペンやクロスカントリー競技などで、日ごろのトレーニング成果を発表。極寒地「名寄」を熱く彩る。
 同北海道冬季地区大会・名寄はSON・北海道の主催。記念の第1回大会は平成19年2月に名寄で開催された。4年に1度開催されるナショナルゲーム(全国大会)の出場選考も兼ねている。

[ 2010-11-28-19:00 ]


乗客を安全に救出
名寄振興公社・スキーシーズンへ従業員研修

 【名寄】名寄振興公社(田畑忠行社長)の冬期従業員研修が26日、なよろ温泉サンピラーで行われ、リフト救助訓練や消防訓練を行い、間近に迫ったピヤシリスキー場オープンに備えた。
 研修では、古禎則名寄警察署交通課長が講話。続いて、スキー場従業員とホテル従業員の2組に分かれ研修。このうちリフト救助訓練は、停電によるリフト稼働不能を想定して行われ、地上約4メートルに取り残された利用客に扮(ふん)した従業員6人を安全に救出する訓練。
  緩降機と呼ばれる長さが6メートルほどある棒の先端をリフトのワイヤー部に引っ掛け、乗客がひもで体を固定し地上に下ろすまでの一連の流れを確認した。

(写真=救助訓練も行われた従業員研修)

[ 2010-11-28-19:00 ]


お化け屋敷や宝探し
下川小の児童が手作り出店

 【下川】下川小学校(田中英司校長)の子ども祭りが26日、同校体育館で開かれた。起業教育の一環として、店を開く一連の流れを体験してもらうのが狙い。
 会場には幼児センターの5、6歳児26人のほか、保護者や住民たち約30人も訪れた。使うお金は同祭り用に作った手作り通貨「シモカ」。児童たちも含め来場者一人一人に配られた。店を出したのは2年から6年までの児童。自分たちでお店を企画、準備して出店。
 机を並べて作った迷路、宝探し、的となる輪を目掛けて紙飛行機を飛ばす「ビュンビュン飛行機」、体育館舞台下を利用したお化け屋敷など、工夫を凝らした手作り出店12店が並んだ。来場者たちは通貨を使って、童心に返りながら夢中になって楽しんでいた。

(写真=児童たちの手作り店が並んだ子ども祭り)

[ 2010-11-28-19:00 ]

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