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2010年11月26

月額3000円に一部修正
名寄市議会総務文教委・風連児童ク条例案を結審

 【名寄】名寄市議会総務文教常任委員会(佐藤靖委員長)が24日、市役所名寄庁舎で開かれた。第3回市議会定例会で付託された「名寄市児童クラブ条例」の審議では、風連地区の合併特例区廃止に伴う風連町児童クラブの有料化の内容で意見が分かれ、委員長提案の結果、23年度の1年間に限り、月額「4000円」を「3000円」に一部修正して、残り部分を原案通り可決すべきものと結審した。
 同条例は、合併特例区で運営している「風連町児童クラブ規則」が、来年3月の特例区終了に伴って失効となり、同クラブ運営が市に移管されるため、新たな条例を制定するもの。

[ 2010-11-26-19:00 ]


高齢者福祉で意見交換
美深町・まちづくり懇談会スタート

 【美深】美深町主催の「まちづくり懇談会」が24日、SUN21でスタートし、住民と町理事者が高齢者、福祉対策などで意見を交わした。
 同懇談会は、まちづくり全般で住民から意見、要望を聴取することが目的。本年度は24日の第4と第5町内会を皮切りに、12月12日の東、敷島の自治会をはじめ官公庁、各種団体を対象に17会場で開催。懇談会には住民40人が参加。町が23年度スタートの第5次総合計画の基本構想を説明した後、意見交換を行った。
 次期総合計画に関連し、住民から「高齢化対策で重要となるのが日常生活の支援。高齢化が進んでいる中、必要なケースが多々出てくるのでは」との質問に対し、山口信夫町長は「高齢者、福祉施策は優先して進めなければならない。国の対策を待つのではなく、町自ら積極的に対処していきたい」と答えた。

(写真=第4、第5町内会を対象とした懇談会の1回目)

[ 2010-11-26-19:00 ]


歌声や舞踊など熱演
下川町老人ク連で芸能発表

 【下川】下川町老人クラブ連合会(杉之下悟会長)主催の22年度芸能発表会が25日、総合福祉センター・ハピネスで開かれた。
 中央、一の橋、上名寄の各老人クラブメンバーほか応援団も含め100人以上が参加。歌謡曲「時の流れに身をまかせ」をトップに、ダンスや舞踊、詩吟、大正琴など午前、午後と合わせて20プログラムを熱演。伸びのある歌声や息ぴったりの演奏など、年齢を感じさせない元気なステージに、来場者から盛んな拍手が送られていた。
 上名寄老人クラブの水間村江さんほか6人は、上名寄郷土芸能「こだいじん」と一緒に伝えられてきた富山県の踊り「白川輪島」を披露して会場を盛り上げた。

(写真=日ごろの練習成果を披露した芸能発表会)

[ 2010-11-26-19:00 ]


佐藤源嗣さんが寄贈
風連中の新校舎に絵画

 【名寄】12月に校舎移転を控える風連中学校(丸田利則校長)は24日、名寄市在住の元美術教諭・佐藤源嗣さんから絵画の寄贈を受けた。
 同校は、今年3月に閉校した風連高校の校舎を利活用し、12月に校舎を移転することになっている。新校舎の改修工事も終盤を迎え、生徒玄関上部に絵画を飾れないか―と考えた丸田校長は知人から紹介された元中学校美術教諭の佐藤さんに作品提供を依頼した。
 この話を聞いた佐藤さんが快諾。油絵「学校の裏山」と「博物館の森」(いずれもF100)が寄贈されることとなった。
 丸田校長は「このように素晴らしい絵をいただけてうれしい」と感謝していた。

(写真=風連中に寄贈された2枚の絵画と佐藤さん=右=)

[ 2010-11-26-19:00 ]

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