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2010年11月25

過去最多の20作品応募
名寄のアイディア料理コン・力作が審査員をうならせる

 【名寄】基幹産業の農業について理解を深めながら地産地消の推進を図る「2010地産地消フェアinなよろ」(実行委員会主催)の関連イベント「名寄産の農産物を使ったアイディア料理コンテスト」の審査会が23日、市民文化センターで開かれた。今年は過去最多となる20作品の応募があり、力作の数々が審査員をうならせた。審査の結果、最優秀賞・藤花賞に、古川向日葵さんの作品「ゆり根のムースかぼちゃ仕立て」が選ばれた。
 地産地消フェアは、地元産の野菜や加工品などの販売やもちつき・そばうち体験など各種イベントで盛り上がり、地産地消の推進につなげることを目的に開催。今年は12月4日、市民文化センターを会場に開かれる。

(写真=プロの料理人、一般の6人が審査したコンテスト)

[ 2010-11-25-19:00 ]


加藤市長と気軽に懇談
市長室開放事業・初回は名寄おやこ劇場が来庁

 【名寄】名寄市民との懇談などを目的に加藤剛士市長が発案した「市長室開放事業」が、22日から始まった。初回のこの日は名寄おやこ劇場(平野治子運営委員長)が市長室を訪れ、活動内容を説明して理解を深めてもらうとともに、各種事業に対する支援を要望しながら、加藤市長と意見を交わした。
 「市長室開放事業」は、市民とともに歩むまちづくりを推進するため、市民で組織する団体やサークルを対象に市長室を訪れてもらい、市政に対する要望や疑問などを気軽に懇談しようというもの。
 加藤市長は、説明や要望を聞きながら活動実態を把握し、「各部長などと相談しながら支援できることを検討したい」と述べた。

(写真=加藤市長に活動支援を要望する名寄おやこ劇場)

[ 2010-11-25-19:00 ]


水の大切さを考える
下川・サンルダム建設推進で勉強会

 【下川】サンルダム建設と町の活性化を図る会(夏野俊一会長)主催「森とダムと水の勉強会」が22日、バスターミナル合同センターで開かれた。
 同活性化を図る会はダムに対する認識を深めようと、北海道大学大学院工学研究院の泉典洋教授を講師に招き、勉強会を開催。下川町内の住民ほか、天塩川流域の各関係団体・機関から約200人が参加した。
 泉教授は「地球上には大量の水が存在するが生活に利用できる水はその一部である。日本は離島で水に恵まれているが、日本の輸入している食料、工業製品の生産に必要な水量は、国内の年間かんがい用水使用量を上回っている。世界規模で考えると水量に余裕はなく、水を巡る紛争も起こっている」など現状を話し、水が限られた資源であることを訴えた。

(写真=200人が参加した「森とダムと水の勉強会」)

[ 2010-11-25-19:00 ]


迫力のオペラ楽しむ
SI名寄・クリスマスチャリティーコンサート

 【名寄】国際ソロプチミスト名寄(佐藤ミエ会長)のクリスマスチャリティーコンサートが23日、ホテル藤花で開かれ、オペラユニット「LEGEND」(レジェンド)のステージを楽しんだ。
 SI名寄では、子供や働く女性のための奉仕活動を行っており、その活動資金造成のため、毎年、チャリティコンサートを開催している。今年は人気上昇中のオペラユニット「レジェンド」。レジェンドは、国立音楽大学出身の実力・経験豊富な若手オペラ歌手が集まり、平成17年に結成。東京を拠点に全国各地で活動している。
 コンサートには、地域住民約500人が来場。迫力の歌声と美しいピアノの旋律に、来場者は一足早くクリスマスムードを満喫していた。

(写真=来場者500人を魅了したレジェンドのステージ)

[ 2010-11-25-19:00 ]

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