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2010年11月24

名寄で熱気球&サンタ
有志組織が企画し参加募集

 【名寄】「気球に乗って『サンタ』を見よう!」。有志組織「土・洒落遊」(ドゥ・シャレーユー、松前司代表)主催の「2010熱気球&サンタクロース」イベントが、12月23、24の両日、名寄市東2南10の名寄土管製作所構内特設会場で行われる。クリスマス時期の恒例となっている「レンガ煙突&サンタ」を、熱気球に乗って上空から眺めようという試みで、土・洒落遊では「当日の気象条件によっては中止もあり得るということを理解してもらいたい」としながら、多くの参加を呼び掛けている。
 今回の熱気球&サンタクロースイベントは、和寒熱気球クラブ(酒向勤代表)の協力で行われる。熱気球に乗って約30メートル上空から、サンタを眺めるもの。搭乗料金は、大人(中学生以上)1500円、子供(3歳以上)1000円。

(写真=クリスマスイベントとして定着のレンガ煙突&サンタ)

[ 2010-11-24-19:00 ]


地域資源プロで商談会
名寄商工会議所・札幌の試食会は好意的意見

 【名寄】名寄商工会議所は、このほど札幌市内で開催された「全国キャラバン!食の発掘商談会」に参加するとともに、JR札幌駅構内のどさんこプラザでマーケティングサポート事業を実施した。マーケティングサポート事業では、用意した試食品すべてが出るなど好意的な評価を得ることができた。今後の具体的な商品化に向けて、12月に名寄で開かれる地産地消フェアに参加し、地元消費者の意見も聞く計画だ。
 本年度、日本商工会議所の「地域資源∞全国展開プロジェクト」の事業採択を受けて、名寄産の特産品開発に取り組んでいる。特徴は、地元の資源を活用して、新規の商品開発と既存の商品の改良も視野に研究を重ねている。

[ 2010-11-24-19:00 ]


各工房が集まり販売会
名寄で道北チーズめぐり

 【名寄・美深】道北チーズ文化研究会(島英明代表)主催の地産地消フェア「道北チーズめぐり・試食販売会」が22、23の両日、西條名寄店で開かれ、各チーズ工房がオリジナル商品を取りそろえ、にぎわいを見せた。
 同研究会は、チーズ作りを長く続けていくためにも、地元の人たちに愛され、チーズをもっと食べてもらおう―と今年6月にチーズ職人、料理人、酪農家、チーズ愛好会員ら10人で発足。
 同フェアは、地場産チーズ普及、啓もう活動を通し地域住民の食生活に彩りを添え、道北のチーズ食文化のすそ野を広げながら、基幹産業の酪農業振興に役立てることを目的に初めて企画。店頭には、美深で島代表経営の「きた牛舎」、田中孝幸さんの「チーズ工房羊飼い」をはじめ興部、雄武、浜頓別、中頓別のチーズ職人工房、牧場から10店舗が並び、モッツァレラやゴーダ、プロヴァ、カチョカヴァロなどのナチュラルチーズを販売。訪れた人たちは、各工房の試食品を手に取り、おいしさ確認して、気に入った商品を買い求めていた。

(写真=10工房のオリジナル品を販売した「チーズめぐり」)

[ 2010-11-24-19:00 ]


美しい音色と歌声披露
美深ヤマハ教室の音楽会

 【美深】鰍ウしかわ名寄支店(川合欽也支店長)主催の美深ヤマハ音楽教室「2010みんなのおんがくかい」が21日、町文化会館で開かれ、会場いっぱいに美しい音色や歌声を響かせた。
 同教室の生徒は現在、3歳から18歳まで約70人。保護者らに練習成果を発表する「みんなのおんがくかい」に向け、練習に励んできた。
 ステージ上でスポットライトを浴びた生徒たちは、ピアノや電子オルガンで「カントリーロード」「『くるみ割り人形』よりマーチ」などを演奏したほか、元気な歌声も披露。来場者は、子供たちの一生懸命な演奏に大きな拍手が送っていた。

(写真=練習成果を精いっぱい披露した生徒たち)

[ 2010-11-24-19:00 ]

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