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2010年11月22

医師に時間外手当支給
名寄市議会民生常任委・風連保育料の補助廃止も説明

 【名寄】名寄市議会民生常任委員会(佐藤勝委員長)が19日、市役所名寄庁舎で開かれた。市が、30日に開会予定の第4回名寄市議会定例回に提案する、風連地区の保育所と幼稚園利用者を対象に補助金を支給していた「子育て支援奨励事業」の廃止や、時間外手当の支給などを盛り込んだ「名寄市立総合病院医師手当の条例」の一部改正案などについて説明した。
 「子育て支援奨励事業」は、風連地区の保育園と幼稚園の入園児を対象に保育料を補助している。補助額は、市町村民税(当該年度)の非課税世帯が年額7万2000円、同税所得割の非課税世帯が10万4900円などとなっている。


[ 2010-11-22-19:00 ]


後期計画の策定体制確認
名寄市総計推進市民委・試行的に16事業を外部評価

 【名寄】第2回名寄市総合計画推進市民委員会(松前衛委員長)が19日、市役所名寄庁舎で開かれた。市総合計画後期計画(24年度〜28年度)の策定で、市民委員60人で組織する策定審議会の立ち上げや市長との懇談会などを通じ、市民参加に基づく計画づくり推進などを確認。22年度の施策・事務事業評価で、本年度は試行的に6施策16本の事務事業を対象に外部評価を行い、担当部局が実施した1次評価を市民の視点で客観的に点検、評価した。
 新名寄市総合計画(第1次)は基本構想、基本計画、実施計画の3部構成で、計画期間は19年度から28年度まで。基本計画は前期と後期に区分され、後期計画の策定では、前期5年の施策の進ちょく状況を点検、評価し策定する。

[ 2010-11-22-19:00 ]


短大の4大化に尽力
名寄市立大学・島さんに名誉校友称号授与

 【名寄】名寄市立大学(青木紀学長)の名誉校友称号授与式が19日、同大学新館で行われ、大学設置者で前市長の島多慶志さんに名誉校友の称号を贈った。名誉校友は同大学の創設、運営、教育研究、学術上で功績にあった人の栄誉をたたえる称号。これまで久保田宏前学長ら8人に贈られている。
 島さんは、市立名寄短期大学の道北地域における公立高等教育機関としての必要性、高齢化社会到来による保健、医療、福祉に対する専門知識や技術を習得した人材育成の重要性を深く認識。厳しい財政状況でありながら短大の主要学科を母体に4年制大学に改組することを決断。教育に対する思いの強さや情熱あふれる行動力などで、平成18年4月に名寄市立大学を開学させた。
 授与式で、青木学長から名誉校友の称号を受けた島さんは「名誉校友として、どのような協力をしたらよいのか存じ上げていませんが、今後大学のサポーターとして力添えをしたい」と述べ、大学図書館の充実のため、300万円を寄付した。

(写真=名寄市立大学名誉校友の称号を受けた島さん)

[ 2010-11-22-19:00 ]


器楽演奏やお遊戯
名寄・智恵文保育所が発表会

 【名寄】智恵文保育所(稲垣克男所長、入所児24人)の発表会が20日、智恵文支所多目的研修センターホールで開かれた。
 月組の3歳児によるはじめの言葉で幕開け。2歳児の星組と3歳児の月組が、合同で「トントントントンアンパンマン」の手遊びや「キラキラ星」の器楽演奏を披露した。
 続いて、未満児の星組が「あしたてんきにな〜れ!」、4歳児の風組が「よさこいロックンロール」、5歳児の空組が「なろうぜニンジャ なれるぜニンジャ」と「梅の花咲いた」などのお遊戯を一生懸命に発表した。また、年中と年長合同の「ミッキーマウスマーチ」の器楽演奏などもあり、会場に集まった父母たちはわが子の姿をカメラなどで撮影しながら、ステージを楽しんでいた。

(写真=子供たちが一生懸命に披露した発表会)

[ 2010-11-22-19:00 ]

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