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2010年11月21

住民共同で地図作製へ
美深町郷土研究会・50年前の街並み再現

 【美深】住民共同で地図作り―。美深町郷土研究会(佐久間昌美会長)は、2年後(平成24年)の設立30周年記念事業として、今から50年前(昭和35年)の街並みを再現する地図を作製する。地図製作に当たっては当時、近所にどのような建物があったか―など住民に情報提供を幅広く求めており、佐久間会長は「メンバーだけでは地図を仕上げることはできない。精度の高い地図とするためにも、町民の皆さんに事業へ関心を持ってほしい」と呼び掛けている。
 50年前の街並みを再現する地図製作は、郷土の歴史を目に見える形で後世に伝えることが目的で、同研究会設立30周年の節目として、今後2年がかりで作製する。

[ 2010-11-21-19:00 ]


愛好者の分散化も見られ
健康の森、名寄公園PG場・22年度利用は前年度比4700人減

 【名寄】なよろ健康の森、名寄公園のパークゴルフ(PG)場を管理する名寄振興公社は、両パークゴルフ場の22年度利用(5月3日〜10月末)状況をまとめた。総体の延べ利用者数は前年度比4795人減の5万1796人。同公社によると、市内や近郊などへのPG場増設や整備に伴う利用者の分散化に加え猛暑、長雨といった天候不順を減少要因に挙げる一方、職場・団体や地方協会などを対象としたキャンペーンやPR活動で、「減少幅を最小限に食い止める形となった」と説明している。
 今シーズンは融雪の遅れたことにより、両PG場とも前年に比べ2日遅いオープン。同公社によると、なよろ健康の森PG場(あかげら、えんれい・36ホール)の延べ利用者数は、2万9129人(前年度比1428人減)。また、名寄公園PG場(18ホール)は、2万2667人(同3367人減)となった。

[ 2010-11-21-19:00 ]


一層の連携強化を図る
名寄、士別署が合同訓練

 【名寄】名寄警察署(山崎明署長)と士別警察署(佐藤裕則署長)では18日、コンビニ強盗事件を想定した支援活動、緊急配備訓練を行い、連携強化を図った。
 歳末期を迎え、路上強盗やコンビニ強盗などが懸念されることから隣接署との連携を一層強化するため、初めて合同訓練を行った。
 事件想定は、士別市内でのコンビニエンスストア強盗事件。女性従業員に刃物を突きつけて現金を奪い、車で名寄方面に逃走した犯人を両署の警察官20人、車両6台で追うという流れ。発生を認知した両署は、情報交換しながら的確な緊急配備の措置を取るなど、逃走経路を封鎖。迅速な初動捜査によって、多寄駐在所前で犯人を取り押さえたが、両署は「今後も美深警察署を含む、隣接警察署相互間の連携の一層強化を図るとともに、効果的な警察活動を推進したい」としている。

(写真=隣接署の連携強化を図った支援活動訓練)

[ 2010-11-21-19:00 ]


1日からスタート
風連地区の年末売り出し

 【名寄】風連地区商店街で、12月1日から歳末商戦を盛り上げる年末売り出しが始まる。今年は、加盟店での買い物の際に抽選券を配布。空くじ無しの抽選会に参加できるようにし、消費者の日ごろの愛顧に応える。
 実施内容は期間中、加盟店での買い物500円で抽選補助券、2500円で抽選券を進呈。補助券5枚または、抽選券1枚で1回抽選ができる。
 抽選期間は、27日から31日までの午前10時から午後6時、1月2日午前10時から正午までだが、抽選場所は未定。また、1月2日に風連町本町イベント広場でもちまきなどの初売りイベントも計画している。

[ 2010-11-21-19:00 ]

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