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2010年11月17

目標上回るペースで
道立サンピラーパーク・入園者50万人の大台を達成

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパークは16日、開園からの延べ入園者数が50万人を数えた。道が掲げている利用目標ペースを大きく上回る形での大台達成。記念の来園者は、名寄市風連町在住で名寄丘の上学園看護師の志田香緒梨さん。同パークを管理する名寄振興公社(田畑忠行社長)、上川総合振興局、名寄市から記念品が贈られ、節目を祝った。
 道は、オープンから23年3月までで延べ49万3000人という利用目標を掲げてきたが、実際には目標を上回るペースで利用があり、それだけ地域住民に親しまれている施設という証でもある。田畑社長は、「50万人は通過点。次の目標である100万人を目指し、魅力ある公園づくりに努めたい」と話している。

(写真=50万人目の入園者となった志田さん)

[ 2010-11-17-19:00 ]


読みたくなる広報紙を
下川町議会・決算特別委が理事者に質疑

 【下川】21年度下川町決算を審査する町議会決算特別委員会(羽鳥一彦委員長)の総括質疑が15日、町役場で開かれた。
 同委員会は議長、議会選出監査委員を除く6議員で構成。これまでの審議から3点をまとめ、羽鳥委員長が安斎保町長に質問した。安斎町長は「下川町行政改革大綱第7次・次期策定に向けた新たな柱」で「国の行政改革に沿いながら、早い時期に住民にとって最もよい町独自の方向性を洗い出して取り組みたい」と答弁した。
 「町民が読みたくなる効果的な『広報しもかわ』」では「広報紙は町の内容、動きが分かるものでなければならない。インターネットでも情報は見られるが、広報紙が最大の情報ツールだと思う。写真などを使って読みやすく親しみやすいものを作りたい。庁舎内に広報作成委員会を設置しているが、各課職員にも参加してもらい、多様な意見を聞く必要がある」と答えた。

[ 2010-11-17-19:00 ]


事例検証で知識深める
上川救急業務高度化推進協・第10回の救急症例研究会

 【名寄】上川北部救急業務高度化推進協議会(佐古和廣会長)、上川北部消防事務組合消防本部(野田利和消防長)の第10回救急症例研究会が15日、ホテル藤花で開かれた。救急事例検証などを通じ、救急隊員の知識向上を図るとともに、消防と医療機関の連携を深めた。
 同協議会は、上川北部管内の消防と医療機関との連携を図りながら、救命医療の向上を目指すことなどを目的に、平成12年に発足。毎年の救急症例研究会で、救急隊員や医療関係者らの研さんを深めている。
 研究会には関係者約70人が出席。名寄消防署、音威子府消防支署、名寄市立総合病院で、それぞれ取り扱った救急搬送事例など3例を検証した。

(写真=上川北部管内から70人が出席した救急症例研究会)

[ 2010-11-17-19:00 ]


冬の踏切事故防止を
名寄でキャンペーン出発式

 【名寄】JR宗谷北線運輸営業所(杉本克也所長)、JR名寄駅(宮内進駅長)の冬の踏切事故防止キャンペーン出発式が15日、同駅前で行われた。
 冬の交通安全運動(12日〜21日)に合わせてのキャンペーン。これからの時期は、車のスリップ事故発生が懸念される。
 出発式には、JR関係者をはじめ、関係団体から30人が参加。同営業所の紫藤勉主席が「踏切事故は件数自体少ないものの、毎年発生している。事故防止のため、早めのブレーキによる確実な一時停止などを訴えていかなくてはならない」などとあいさつ。宮内駅長が、「冬道での確実ないったん停止、警報機が鳴り始めたら渡らないということを強く呼び掛け、事故防止を図りたい」と宣言。参加者は踏切事故防止へ気を引き締めた。

(写真=関係者30人が出席したキャンペーン出発式)

[ 2010-11-17-19:00 ]

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