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2010年11月16

講演や寸劇を鑑賞
名寄市地域包括支援セン・認知症への正しい理解深める

 【名寄】名寄市健康福祉部地域包括支援センター主催の22年度介護予防・権利擁護講演会「いつまでも地域で安心して暮らしていくために〜認知症と高齢者虐待防止の視点から〜」が13日、市民会館大ホールで開かれ、講演や寸劇で認知症に対する理解を深めた。
 講演会には約170人が出席。前半は「認知症の理解を深めよう〜正しい知識が虐待を防ぐ〜」をテーマに、株式会社FOLLOW「デイサービスセンターあうん」代表取締役の川田哲也さんが基調講演。後半は「物忘れの始まりは虐待にご用心」をテーマに、市民(認知症キャラバンメイト)と同センター職員で組織する寸劇団「なよろHO―KATSU団」による寸劇を鑑賞した。

(写真=寸劇などで認知症について学んだ講演会)

[ 2010-11-16-19:00 ]


ふるさと納税を推進
東京下川会が22年度の総会

 東京下川会(林泉会長)の第18回総会と懇親会が、このほど東京都千代田区、ガンシップで開かれた。下川町出身の都内やその近隣に住んでいる会員、来賓の安斎保下川町長、武藤登下川町議会議長、西谷祐乙北海道東京事務所参事、友好ふるさと会の会長など66人が出席。今回は会員の家族の出席が目立ち、親子3代で出席した会員もおり、例年以上ににぎわった。
 21年度事業報告や22年度予算案などを承認したほか、会員が下川町へ森林づくりのふるさと納税をする際の便宜を図るために、町に会員用の払込取扱票を設けたことなどを報告した。懇親会では料理を囲みながら互いの近況報告をするなど話しを弾ませた。また、会場に設置した「森林づくり募金箱」には、募金7万3000円が集まり、林会長から安斎町長に贈呈された。

(写真=安斎町長に会員からの寄付を手渡す林会長=右=)

[ 2010-11-16-19:00 ]


日ごろの活動を披露
美深でチャリティー発表会

 【美深】美深町生涯学習グループ連絡会議(石川孝会長)主催の第16回歳末助け合いチャリティー発表会が14日、町文化会館で開かれた。同会議に加盟する生涯学習サークルの活動発表の場として毎年開催しているもの。また、歳末チャリティーも兼ねており、今年もカラオケや踊り、バレエ、民謡などの各サークルが出演した。
 町内の子供たちが会員となって活動している北斗太鼓による演奏で幕が開け。続いて、幼児センターに通う小さな子供たちが元気いっぱいのお遊戯を披露して、会場に集まった多くの町民を楽しませた。また、各サークルが日ごろの活動の中磨いたカラオケや民謡、踊りなどを発表し、会場からは大きな拍手が送られた。

(写真=多くの来場者を楽しませた美深の発表会)

[ 2010-11-16-19:00 ]


基礎知識と技術学ぶ
名寄でカーリング体験教室

 【名寄】名寄カーリング協会、竃シ寄振興公社主催のカーリング体験教室が13日、道立サンピラー交流館カーリングホールで開かれ、初心者らが基礎的な知識と技術を学んだ。
 カーリング愛好者の拡大を目的とした教室で、講師は同協会員と同公社職員。今シーズンは、13日を皮切りに全9回を計画している。市民24人が受講。けが防止のため、ヘルメットを装着して氷上へ。歩くことから始まったが、予想以上にツルツル滑る氷に悪戦苦闘の様子。
 続いて、デリバリー(投球)動作などを学んだが、時間の経過とともに上達し、仲間と一緒にカーリングを楽しんでいた。

(写真=カーリングの楽しさに触れた受講者)

[ 2010-11-16-19:00 ]

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