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2010年11月8

来館者100万人を突破
道の駅なよろ・雄武の中本さんに特産品

 【名寄】道の駅「もち米の里☆なよろ」は7日、開館2年7カ月(933日目)で来館者100万人を突破した。その達成記念イベントが同日午前10時から同駅で行われ、来館100万人目となった網走管内雄武町幸町の無職、中本英雄さん一家に記念証や名寄産野菜、もち米など特産品が贈られるとともに、ほかの利用客にも達成記念の紅白大福もちのプレゼントが行われ、にぎわいを見せた。
 記念イベントでは、来館100万人の節目となった中本さんが訪れると、道の駅スタッフが会場まで招待。達成記念のくす玉が割られ、祝福の垂れ幕が下がり、加藤剛士市長、堀江社長らが記念証や名寄産のジャガイモ、タマネギ、ニンジン、もち米、ソフト大福詰め合わせなどの特産品を贈り、記念撮影した。

(写真=100万人の節目で笑顔を浮かべる中本さん一家)

[ 2010-11-08-19:00 ]


美しいハーモニー響かせ
名寄で道北合唱祭・協会設立35周年式典も

 【名寄】道北合唱協会(高橋勝明会長)主催の第35回道北合唱祭が7日、名寄市民会館で開かれ、各団員が美しいハーモニーを響かせた。また、同日午後4時から紅花会館で同協会創立35周年記念式典・交流会も開かれ、節目の年を祝った。
 合唱祭には名寄、美深、士別、和寒の9団体から124人が参加。名寄白樺合唱団が「『もののけ姫』よりエボシタタラうた」、和寒中学校音楽部が「青いベンチ」、コーラスにれ(和寒)が「赤とんぼ」、しべつ混声合唱団が「信じる」、名寄ピヤシリ少年少女合唱団が「音のつばさ」、しべつ少年少女合唱団が「たからもの」、美深混声合唱団が「空みがき」、鈴石女声コーラス(名寄)が「映画『美女と野獣』」、コール朝日(士別)は「名づけられた葉」などを歌った。

(写真=名寄、美深、士別などの合唱団が参加した合唱祭)

[ 2010-11-08-19:00 ]


作戦と技術の攻防
名寄で道知事杯カーリング大会

 【名寄】名寄カーリング協会(箭原健至会長)主催の第5回北海道知事杯カーリング大会が6、7の両日、道立サンピラーパークふるさと交流館カーリングホールで開かれ、道内各地からの出場チームが熱戦を繰り広げた。
 知事杯大会は、カーリングシーズンの開幕を告げるオープン大会。18年11月のサンピラーパーク開園を記念し毎年、道などの後援を受け開催。地元名寄をはじめ、士別、札幌、苫小牧、南富良野、帯広の各カーリング協会に所属の14チームが出場。
 試合を前に、メンバーで作戦の最終調整や今シーズンの初戦ということもあって、氷の感触を確かめながら入念にフォームをチェックするなど、選手は表情に緊張感。ゲームは、4ブロックに分かれての予選リーグに続き、各ブロック1位、2位による決勝トーナメントのほか、各ブロック3位によるBイベントで熱戦を繰り広げた。

(写真=14チームが熱戦を繰り広げた道知事杯)

[ 2010-11-08-19:00 ]


大勢の市民でにぎわう
名寄農高でもち米販売会

 【名寄】名寄農業高校(福本直人校長)の22年度産もち米販売会が、6日午前10時から同校農場機械庫前で開かれ、大勢の人でにぎわいを見せた。
 生徒たちの手で栽培したもち米の販売会は毎年、多くの市民から好評を得ており、今年も事前予約を受け付け。本年度最後(5回目)となる農場公開と同時に開催し、「はくちょうもち」1140キロを用意した。
 農場機械庫前には販売開始前から大勢の予約客が詰め掛け、開店と同時にもち米の入った袋が次々と客に手渡され完売。生徒たちは丹精込めて育てたもち米が売れていく様子に、実習へのやりがいを感じていた。
 また、生徒たちによる「もちつき」も行われ、「うす」と「きね」を使って威勢よくつき上げた後、きな粉もちとして来場者に振る舞い、おいしそうにほお張る子供たちの姿が見られた。

(写真=おいしそうにきな粉もちをほお張る子供たち)

[ 2010-11-08-19:00 ]

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