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2010年11月6

地元商店の販売促進へ
なよろ地域商品券・12月12日に2300セット発売

 【名寄】名寄地区限定のプレミアム抽選付き「なよろ地域商品券」(1セット1万円)が、12月12日に名寄商工会館で発売される。計2300セットを用意する計画で、クリスマス、歳末商戦の盛り上がりに向けた起爆剤として期待が込められる。合わせて名寄商工会議所では、地域商品券の取り扱い参加店を募集している。
 発売される地域商品券は、1枚1000円の商品券10枚が1セットで、価格は1万円。より多くの市民が購入できるように―と、購入は1人3セットまで。1セットを購入ごとに1回抽選を行ってもらい1等1万円、2等5000円、3等1000円、4等500円の商品券が当たる仕組み。空クジはなし。

[ 2010-11-06-19:00 ]


名寄産野菜類が人気
杉並区・ふるさと交流市場

 【名寄】東京都杉並区内に開設された「ふるさと交流市場」には、名寄市から特産品などが送られている。この中で、人気なのが野菜類。完売よってオープンからわずか1カ月程度で4回も送ったケースもある。タマネギは既に当初の4倍の量を送っている。このほど、名寄商工会議所青年部が杉並区内のイベントで販売した野菜類も好評だったが、市など関係者は杉並区で名寄産の野菜が高い評価を受け、追加の注文が来ているものとみている。
 ふるさと交流市場は、杉並区の商店街連合会を中心に組織した株式会社協働すぎなみが、開設、運営している店舗。杉並区が進める自治体交流を、行政だけでなく、民間レベルでも取り組んでいこうというのが趣旨。名寄市だけでなく、友好交流関係にある東吾妻町、北塩原村、南相馬市、小千谷市、青梅市からの特産品などを集め販売している。

[ 2010-11-06-19:00 ]


冬道の転倒防止へ
名寄・市内に継続して砂箱を設置

 【名寄】名寄市は、本年度も冬期間の交差点を歩く人の滑り止めとして活用してもらうため、砂を詰めたペットボトルを置く砂箱を設置している。
 名寄市は昨年度、雪道での転倒防止のため、500ミリリットル入りペットボトルに焼き砂を詰め、それを人通りの多い交差点に設置した。設置場所は市内西7南8、西6南8、西3南7、西3南6、西2南6と名寄地区の中心市街地などで計6カ所。
 使用されたペットボトルには、市の担当職員が手作業で砂を詰めているが、問題はペットボトルの回収率が低いこと。409本のうち、回収できたのは97本で、回収率は24%にとどまっていた。リサイクルが可能なペットボトルであり、回収率アップを本年度は図ることにし、市民に協力も呼び掛けていく。

[ 2010-11-06-19:00 ]


心込めて歌い、演奏
美深で小中学校音楽発表会

 【美深】美深町教育研究会(会長・中島壽行美深小学校長)主催の美深町小中学校音楽発表会が4日、町文化会館で開かれた。
 同発表会は、町民文化祭のプログラムの一つとしても開催しているもので、町内の美深小、美深中、仁宇布小中の全児童生徒が参加。ステージでは、学校学年別に合唱と器楽演奏を披露。美深小は1・2年の合唱「さんぽ」、3・4年合唱「ココロのちず」、同5年器楽「涙そうそう」、6年器楽「TOMORROW」。仁宇布小中は器楽「龍馬伝」。美深中は合唱で1年「明日へ」、2年「時の旅人」、3年「虹」を歌った。
 さらに児童生徒全員で「スマイルアゲイン」を合唱。子供たちは笑顔でステージに立ち、仲間と息を合わせて心を込めながら歌い、演奏を繰り広げた。

(写真=町内の児童生徒が一堂に会した音楽発表会)

[ 2010-11-06-19:00 ]

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