地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2010年11月5

総計具現化を最優先
加藤市長初の予算編成方式・市民意見は最大限に反映

 【名寄】加藤剛士市長の23年度予算編成方針が庁内に示された。加藤市政となって初の予算編成で、市民と行政との協働によるまちづくりを進めるため、可能な限りの市民意見を集約して予算に反映させることとしている。また、総合計画の具現化と行財政改革の推進に重点を置くとともに、前年度に引き続き、経常一般財源を中心に一定のシーリング(公的規制で定めた数値の最高限度)を設け、経費縮減の徹底を図る考えだ。

[ 2010-11-05-19:00 ]


住民意見を市政に反映
まちづくり懇談会・名寄東小皮切りにスタート

 【名寄】名寄市町内会連合会(中村雅光会長)主催の平成22年度まちづくり懇談会が4日、名寄東小学校を会場にスタート。今月から試行的に実施する市長室開放事業などの説明を受けた。
 会合初日の東小区域は、約40人が出席。加藤剛士市長が、市民の声を聞く市長室開放事業で「いろいろな人から意見を聞き、市政に反省させたいという思いがある。市長室に行きづらい場合は、私が出向きたい」。また、総合計画後期計画の策定準備では「名寄には多くの地域資源があり、フルに活用することで、さらに地域が良くなる。観光だけでなく、農業、商業などを有機的に結び付けながら地域を売っていきたい」と述べたほか、JR駅横再整備計画や市民ホール建設地決定、望湖台センターハウス廃止の経過を説明した。

(写真=地域住民から活発な意見が出されたまちづくり懇談会)

[ 2010-11-05-19:00 ]


長年の活動が実を結ぶ
北海道社会貢献賞・田村、高畠両氏が喜び報告

 【名寄】名寄市環境衛生推進員協議会会長の田村公男さん、同協議会副会長の高畠義行さんが4日、市役所名寄庁舎の加藤剛士市長を訪れ、北海道社会貢献賞(公衆衛生功労者)の受賞報告を行った。2人は「自分1人の力ではなく、市民や環境衛生推進員の皆さん、家族の理解と協力が得られたことで、このような名誉ある賞がいただけた」と喜びを語っている。
 北海道社会貢献賞(道知事表彰)は、長年にわたり、地方自治の進展、社会福祉の増進などに貢献し、その功績が顕著な個人・団体を表彰するもの。
 加藤市長は「長年にわたる活動に敬意を表したい。公衆衛生向上に対する活動は、ますます重要性を増しており、今後も地域のために活躍を願っている」と、2人の功績をたたえた。

(写真=道社会貢献賞を受賞した田村さん(右)と高畠さん)

[ 2010-11-05-19:00 ]


事情説明や意見交換
名寄市の除排雪対策会議

 【名寄】名寄市除排雪対策打ち合わせ会議が4日、市役所風連庁舎で開かれ、22年度の除排雪事業説明や作業に伴う事故防止策などで意見を出し合った。
 会議には市や道などの道路担当者16人が出席。市が市道と私道、旭川建設管理部が道道、北海道開発局が国道の除排雪計画を説明。意見交換では、市が「国の予算削減に伴って、排雪回数が例年より削減されるのか」と質問。同局担当者は「例年の一シーズン3回を、2回実施で検討している」と答え、回数を減らす方向を示した。
 また、名寄警察署からは「昨シーズン、住宅街交差点の道路標識が雪で埋まり、東小学校南側の交差点で交通事故が連続して発生したことからも、交差点の約10メートル範囲内は雪の積み上げではなく、できるだけ取り除いてほしい」と要望するとともに、作業中の事故防止で協力を呼び掛けた。

(写真=除排雪にかかわる意見を出し合った対策会議)

[ 2010-11-05-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.