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2010年11月1

地元就職に見切り傾向
名寄職安の高卒者就職・管内求人は打ち止め状態

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春高校卒業予定者の9月末就職内定状況をまとめた。内定率は22%で前年同期比5・5ポイント低下した。管内求人数は97人で前年同期比41人増と出だしは好調だが、同職安では「9月末までに管内企業の協力により、前倒し求人が集中した。10月以降、求人は打ち止め状態となっており、地元就職に見切りを付けた生徒による管外就職希望の切り替えが進んでいる」と説明。しかし、道内、道外ともに求人減が顕著となっており、「若年労働層の管外流出を食い止めるためにも、地元企業に今一度、検討してもらい、生徒に1件でも多く選択肢を与えてもらいたい」と理解を求めている。

[ 2010-11-01-19:00 ]


氷の感触確かめ投球
名寄・カーリングホールオープン

 【名寄】竃シ寄振興公社(田畑忠行社長)主催の道立サンピラーパーク交流館カーリングホール2010オープンイベントが31日、同館で行われた。
 同ホールは、夏季は軽スポーツが楽しめる多目的ホールとして利用されているが、本年度は9月23日に冬季に向けて閉鎖。同パーク指定管理者の同社が急ピッチで製氷作業を進め、カーリングシートを整備した。
 オープンイベントの開会式では、田畑社長が「多くの皆さんがカーリングを楽しみ、オリンピックを目指してほしい」とあいさつ。その後、名寄カーリング協会の協力を得て、誰でも気軽にできるドローショットなどを楽しんだが、参加者はシーズンインということもあり、氷の感触を確かめるかのようにストーンを投じていた。

(写真=多くの市民でにぎわったオープンイベント)

[ 2010-11-01-19:00 ]


芸術活動を披露
美深・4日まで町民文化祭

 【美深】22年度美深町民文化祭が、4日まで町文化会館を会場に開かれており、多くの住民たちが日ごろの芸術活動成果を披露している。
 文化協会や学校、各種サークルなどで組織する実行委員会(委員長・中島壽行町教育研究会長)の主催。本年度のテーマは「集う 楽しむ」。
 30日からスタートしているメーンの「町民作品総合展示会」には、各種サークルや学校など20団体と一般参加の8個人・団体が出展。会場には水墨画や油彩画、張り絵、絵手紙、木工、被服、七宝焼、陶器、書道、ハーブクラフト、短歌など多彩な分野の力作が勢ぞろい。子供から高齢者まで趣味や特技を生かして仕上げた作品に、訪れた人はそれぞれの個性や完成度の高さを受け止めて見入っている。

(写真=多彩な分野の力作が勢ぞろいしている展示会場)

[ 2010-11-01-19:00 ]


地産地消で健康生活
名寄東小コミセン・「食文化」をテーマに文化祭

 【名寄】名寄東小学校コミュニティセンター第20回文化祭が31日、同校で開かれた。
 同センター運営委員会、同校、同校PTAの主催。地域に根差して活躍する文化人の作品や講演などに触れ、明るく文化的なまちづくりを目指すことを目的に開催しており、本年度のテーマは「響かそう名寄の食文化」。
 ラベンダーフォトコンテスト表彰に続き、名寄市立大学保健福祉学部栄養学科の長谷部幸子准教授が「おいしく食べて、元気に暮らそう」をテーマに講演。そのほか、北海道フードマスターの古屋敏浩さんが「地域食材を生かして」をテーマに講演、陶芸や写真、書道などのコミセン作品展もあり、来場者は楽しみながら健康な生活を送るための知識を深めていた。

(写真=講演などを通して食の大切さを学んだ文化祭)

[ 2010-11-01-19:00 ]

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