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2010年10月26

収量も計画を大幅に下回る
道北なよろ22年度小麦・高温や湿害の影響が顕著に

 【名寄】道北なよろ農協の平成22年産小麦の調製作業が終了した。今年は、登熟期の高温の影響で細実が多く収量は計画を大幅に下回り、さらに例年7割を超える製品率も約6割と落ち込んだことから同農協、生産者にとっては喜ぶことのできない厳しい状況になった。
 同農協の年度計画では、製品重量は秋まき小麦1749トン、春まき小麦384トンを予定していたが、6月の高温で穂発芽が目立ったほか、収穫期の湿害の影響を受け、収量は計画の約半数となった。

[ 2010-10-26-19:00 ]


環境によい交通手段
環境先進地村長が下川で講演

 【下川】下川町主催、地域学「しもかわ学会」共催の環境モデル都市講演会「地域の魅力を生かしたネットワークづくり」が25日、総合福祉センター「ハピネス」で開かれた。
 環境負荷低減と地域活性化を結び付けながらまちづくりを図るために、世界の先進的な事例からその糸口を学ぶのが目的。町民など60人が来場。第1部はオーストリア・ヴェルフェンヴェング村のペーター・ブランダウアー村長が「環境推進村の戦略と展望」をテーマに講演。第2部は鹿児島大学非常勤講師の松本英揮さんが「チャリで走った世界の環境破壊〜人々の心 その未来へ向けて」をテーマに、自転車で巡った国々の様子をスライドで紹介し、地球環境の現実を伝えた。

(写真=下川町で講演したヴェルフェンヴェング村の村長)

[ 2010-10-26-19:00 ]


活動をより推進
名寄市町内会ネット研修会

 【名寄】住民の支え合いによる地域づくりを実践する、「名寄市町内会ネットワーク」の22年度研修会が25日、市総合福祉センターで開かれた。
 研修会には各町内会から約100人が出席。冒頭、同協議会地域支援係の小笠原志朗さんが、同ネットワーク活動の現状で、「現在市内82町内会あるうち、62町内会が地域の特徴を生かした取り組みを展開している」と説明。続いて、DPI(障がい者インターナショナル)北海道ブロック会議事務局長の我妻武さんが、「当たり前に暮らせる地域とは」をテーマに講演。後半は分科会。4分科会が設けられ、出席者同士で意見を交わし合いながら、各テーマについて考えを深めた。

(写真=各町内会から100人が参加した研修会)

[ 2010-10-26-19:00 ]


夏見、石田さんに学ぶ
名寄でクロカンスキーの講習会

 【名寄】名寄市体育協会と名寄地方スキー連盟が主催のクロスカントリースキー講習会が24日、なよろ健康の森で開かれた。
 スキーシーズンへ向けてトップアスリートから技術を学び、個々のレベルアップを目指すことを目的に、中学・高校生やスキーチームのコーチ、ジュニアの強化に関心のある人を対象として、初めて開催。市内だけでなく士別市や音威子府村などから50人が参加した。
 講師はオリンピックや世界選手権への出場経験もあるJR北海道スキー部の夏見円さんと石田正子さん。開会式の後は中学生と高校生に分かれ、ローラースキーを使ってのクラシカル走法やフリー走法、エクササイズなどを学んだ。

(写真=中、高校生らが参加し技術を学んだ講習会)

[ 2010-10-26-19:00 ]

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