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2010年10月18

新施設は来年5月オープン
風連国保診療所・現行建物は築後35年を経過

 【名寄】名寄市風連国保診療所に代わる総合支援施設の建設工事が、進んでいる。市街地再開発事業によるDブロックの工事に伴うもので、年度内に新しい施設が完成する予定となっている。だが、移転に伴う休診期間なくしスムーズな運営を行うため新施設がオープンするのは来年5月ごろを見込んでいる。また、長年、風連地区住民の健康を守ってきた現行の施設については、老朽化も進んでおり、市は再利用が難しいとみている。
 風連国保診療所は、昭和23年に風連村国民健康保険組合が開設した国保組合病院が始まり。43年に風連町国保診療所と名称を変更。現在の建物50年に建てられた。以前は2階にある病室を使い入院も受け付けていたが、平成8年に入院部門を休止し、現在は外来のみの診療を行っている。

[ 2010-10-18-19:00 ]


地域安全活動に尽力
全国防犯功労表彰・齊藤さん銀、秋葉さん銅章

 【名寄】名寄市防犯協会智恵文支部長の齊藤薫さんと名寄地区防犯協会連合会長の秋葉清司さんが、全国防犯功労者表彰を受賞。その伝達式が15日、名寄警察署で行われた。
 同表彰は、多年にわたって地域安全活動に尽力し、安全で安心なまちづくりに貢献した人に贈られる栄誉ある賞で、齊藤さんは「防犯栄誉銀章」。一方の秋葉さんは「防犯栄誉銅章」を受けた。二人とも防犯組織の中心的存在として、優れた企画力と斬新なアイデアで地域安全活動を展開。安全で安心なまちづくり活動に多大な功績を挙げている。
 この日、山崎明署長から伝達を受けた齊藤さんは「皆さんの模範となれるよう今後も地域のために尽力したい」。秋葉さんは「明るいまちづくりのため、より一層防犯活動に力を入れたい」と語り、地域住民の安全安心の確保のため、さらに活発な活動を推進することを誓った。

(写真=全国防犯功労者表彰を受けた齊藤さん(左)と秋葉さん)

[ 2010-10-18-19:00 ]


研究発表や協議
道へき地複式教育研究連盟・智恵文小で全道プレ大会

 【名寄】北海道へき地・複式教育研究連盟主催の第60回全道へき地複式教育研究大会上川プレ大会が15日、智恵文小学校で開かれた。
 同校のほか、上川管内9つの小中学校を会場に開催。23年10月に同じ会場で開かれる全国大会と全道大会に備えるための全道大会プレ大会で、全道各地から教育関係者らが参加した。
 同校では、研究主題を「他との関わりの中で自分らしさを発揮できる子供の育成〜話合い活動の充実を通して〜」としており、大会では2年生の国語と3・4年(複式)の社会、全校での道徳の授業を公開。このほか、基調報告や研究発表、研究協議が行われた。

(写真=授業などが公開された教育研究大会)

[ 2010-10-18-19:00 ]


熱演に拍手を送る
風連中央小の学習発表会

 【名寄】風連中央小学校(清水悟校長)の22年度学習発表会が17日、同校で開かれ、父母や親戚らが児童の成長を感じながら劇や音楽劇のステージを楽しんだ。
 同校は毎年、児童会(山田賢輝会長)が中心となり学芸会の準備を進め、趣向を凝らしたステージで来場者を楽しませている。今年は「君が主役だ さあ輝こう〜みんなの力は無限大〜」がテーマ。
 劇「オタマジャクシはカエルの子?」では、学習発表会初体験の1年生児童が、覚えたセリフをしゃべったり、元気いっぱいに歌うなど一生懸命演技。このほか、ボディーパーカッションを題材とした劇や6年生による劇「山椒大夫〜安寿と厨子王」では、高学年らしい豊かな演技力を披露した。会場を埋めた父母らは、わが子の熱演に拍手を送るなど憩いのひとときを過ごしていた。

(写真=練習成果を披露した学習発表会)

[ 2010-10-18-19:00 ]

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