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2010年10月17

施工延長は当初の5割程度
美深辺渓地区用水路改修・22年度分工事スタート

 【美深】美深町内の「辺渓地区道営かんがい排水事業」は、20年度から23年度までの4カ年計画で用水路改修が行われ、現在、22年度分の改修工事がスタートしている。事業費のうち50%は国が補助しているが、本年度は国予算の「農業農村整備事業費」が削減された影響を受け、施工延長は当初計画に比べ5割程度の規模となっている。
 同事業は、上川総合振興局北部耕地出張所(士別)が所管し、美深土地改良区が管理する2幹線用水路の改修。大正時代に敷設された土水路からコンクリート装工とすることで、草木を繁茂させにくくするとともに、水流も改善して管理軽減を図ることを目的としている。
 本年度の工事は来年2月まで続く見通し。なお、23年度分の予算や施工延長は現時点で未定となっている。

[ 2010-10-17-19:00 ]


愛好者の普及拡大へ
名寄でカーリング体験教室

 【名寄】名寄カーリング協会、名寄振興公社主催のカーリング体験教室が、11月13日を皮切りに道立サンピラー交流館カーリングホールで開かれる。
 同体験教室は、カーリング愛好者の普及拡大につなげることを目的に開催。同協会の指導員からカーリングの基礎を学ぶとともに、体験者同士の交流、試合形式での体験を目的とした大会なども開催する計画。
 対象は小学4年以上。参加料は、小中学生50円、高校生100円、大人200円(このほか用具使用料100円が必要)。定員は30人。参加希望者は前日までにサンピラー交流館まで申し込むこと(定員に満たない場合は当日も可)。申し込み、問い合わせは、サンピラー交流館(01654-3-9826)まで。

[ 2010-10-17-19:00 ]


睡眠知識一層深める
名寄三師会・不眠をテーマに健康講座

 【名寄】名寄三師会(寺尾導子会長・会員33人)主催の市民公開健康講座が14日、ホテル藤花で開かれ、市民約160人が睡眠と健康について学んだ。
 市内の医師、歯科医師、薬剤師で構成する三師会は、平成17年から地域医療の一環として参加無料の市民講座を開催しており、本年度のテーマは「不眠」。
 第1部は、片平外科・脳神経外科の齊藤武志院長が「睡眠のメカニズム〜眠り上手になるために」をテーマに講演。第2部で吉田歯科分院長の寺尾会長が「睡眠時無呼吸と歯科って関係あるの?〜噛むって大切!」。第3部では名寄調剤薬局の深井康邦薬局長が「睡眠薬の基礎知識」で講演。受講者たちは、睡眠に役立つ情報を学び、日ごろの悩みを解消していた。

(写真=睡眠に役立つ情報を聞いた健康講座)

[ 2010-10-17-19:00 ]


計画的駆除が必要
美深・エゾシカ被害防止講習会

 【美深】美深町鳥獣被害防止対策協議会(会長・瓜田晃町住民生活課長)の「エゾシカ等の被害防止を進めるための講習会」が14日、町役場で開かれた。
 同協議会は、エゾシカなどによる農業被害が増加していることを背景に今年4月、町と北はるか農協、農業改良普及センター、上川北部森林室、営農集団連絡協議会、猟友会美深部会で発足した。
 講習会には34人が出席。エゾシカネットワーク会長で酪農学園大学生命環境学科教授の赤坂猛さんが「北海道におけるエゾシカの生態とその保護管理等について」をテーマに講演。引き続き、北海道猟友会名寄支部美深部会メンバーで農業を営んでいる落合敏三さんが講師となり、エゾシカくくりわな実技研修。参加者は被害実態や対策を理解し、有害鳥獣駆除や侵入防止の方法を習得していた。

(写真=鳥獣被害防止対策協が主催した講習会)

[ 2010-10-17-19:00 ]

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