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2010年10月15

年間目標の突破間近
なよろ市立天文台・9月末で1万1386人が来館

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(宮下正人台長)では、プラネタリウムの満天の星空などが人気を集め、来館者は月平均約1300人と順調に推移。今月中にも年間目標を達成する勢いとなっている。
 同天文台は、4月17日にオープン。全天周に迫力のあるデジタル映像を映し出すプラネタリウムのほか、天文台独自の観望会や他団体による音楽イベントも人気で、幅広い年齢層の市民らが来館。星と音楽のコラボレーションなどを楽しんでいる。
 来月から口径1・6メートルの大型望遠鏡設置工事、12月から北海道大学の研究観測が始まり、来年4月からは一般公開の予定。今後も人気と話題の絶えない天文台として、星好きな人たちが集まりそうだ。

[ 2010-10-15-19:00 ]


国際会議のCO2吸収
下川など4町が10トン分負担

 【下川】下川町など道内4町で組織する森林バイオマス吸収量活用推進協議会(会長・安斎保下川町長)が、29日まで愛知県名古屋市で開催している生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)とカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)によって発生する二酸化炭素(CO2)の吸収団体に選ばれた。
 両国際環境会議では環境負荷の低減を図るために、開催時に伴い排出されるCO2約3万1000トンを、海外や国内のクレジットを購入してオフセットする予定で、その取引先を公募。検討委員会で選考した結果、海外1団体、国内(J―VER)13団体を決めた。同協議会ではクレジットを使って10トン分の排出量を負担し、相当分の収益金を両国際環境会議から得る。

[ 2010-10-15-19:00 ]


大西、椎木ペアが準V
名寄・ソフトテニス静内大会で

 【名寄】第25回全道選抜小・中学生ソフトテニス静内大会に出場した市内の小学生2人が、準優勝の好成績を納めて関係者も喜んでいる。
 同大会は新ひだか町静内ソフトテニス協会主催で、このほど、新ひだか町静内右岸緑地公園を会場に開かれ、名寄からは名寄ピヤシリソフトテニス少年団(高橋義男団長)の3組6人が出場。その結果、3年生以下男子の部で大西倫生君(名寄南小3年)と椎木汰一君(名寄小3年)のペアが2位入賞を果たした。
 大西・椎木ペアは9月に開かれた第5回ゴーセン杯争奪北海道小学生ソフトテニスオホーツク大会でも3位に入賞しており、関係者は今後の二人の活躍に期待している。

(写真=テニス静内大会で準優勝の大西君(左)と椎木君)

[ 2010-10-15-19:00 ]


23日に秋のピヤシリ鑑賞ツアー

 【名寄】トムテ文化の森やピヤシリ自然休養林内での「秋のピヤシリ観賞ツアー」は、23日午前10時に同森「森の学び舎」集合で行われる。
 名寄振興公社と上川北部森林管理署が主催。小枝クラフトや押し花でしおりを作るほか、ピヤシリシャンツェの上から見学、植樹体験。
 対象は小中学生を含む一般道民20人(最少人数5人)で、定員になり次第締め切る。参加無料。歩きやすい靴と暖かい服装で、カメラなどを持参するとよい。雨天決行、荒天の場合は中止する。申し込みは22日までに森の学び舎(01654-3-7400)、同社(01654-2-2131)、同署(01655-4-2551)へ。

[ 2010-10-15-19:00 ]

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