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2010年10月14

初年度の実績を下回る
名寄市の特定検診・21年度受診率は24.63%

 【名寄】名寄市は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に着目した「特定健診(特定健康診査)」の21年度受診実績をまとめた。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に着目したもので、2年目の受診率は24・63%となり、初年度と比較し4・4ポイント低下した。市保健センターは、低下の要因として「毎年の受診が必要なのだが、『通院しているので必要ない』『去年受けたので今年は受診しない』というケースもあり、受診への理解を得ることが難しい部分もある。治療している以外の病気を早期発見したり、予防につなげたりすることが特定健診の大きな目的。受診への理解が得られるよう努めたい」としている。

[ 2010-10-14-19:00 ]


候補擁立へ選考委設置
加藤道議・定例会見で道議選に言及

 【名寄】第3回北海道議会定例会を終えた加藤唯勝道議が12日、紅花会館で記者会見を開き、可決された補正予算のうち、名寄市関連の主要事業などについて説明した。
 可決された市関連事業は、小規模治山事業費250万円、新人看護師臨床実践能力向上研修支援事業105万円。このほか、今定例会で事業費が明確となった主な事業で、地域活力基盤整備事業費2億7000万円、河川総合流域防災事業3億5400万円、基幹水利施設ストックマネジメント事業2億5000万円、畜産環境整備事業2億3900万円、道営経営体育成基盤整備事業6億8300万円などを報告した。
 また、定例記者会見の席上、来年春の道議選挙にも言及し、「自民党名寄支部の役員会を開催し、委員7人からなる選考委員会を立ち上げ、候補者を選考していきたい」などと意向を示した。

[ 2010-10-14-19:00 ]


禁煙で頭頚部がん予防
名寄で市民の健康を守る医療講演

 【名寄】第9回市民の健康を守る医療講演会が13日、ホテル藤花で開かれ、医療法人臨生会の吉田肇理事長の講演を聞き、頭頸部(けいぶ)がん予防について理解を深めた。
 名寄市、名寄市国民健康保険、名寄新聞社の主催。同講演会は生活習慣病の予防などをテーマとした各部門の専門医の話を聴き、健康管理意識の高揚を図ることが狙い。9回目を迎えた今年は、「首から上にはどんな癌(がん)がある?」がテーマ。
 吉田理事長は、頭頸部がんの特徴で「呼吸、食事など生きる上で必要な機能、さらに発声、味覚などの機能が集中している。この部分に障害が起きると、直接生活の質に影響するため、がんを治すための根治性と生活の質のバランスを保った治療が必要」と説明。喫煙、飲酒を含め生活習慣の改善励行を呼び掛けた。

(写真=頭頚部がんについて理解を深めた医療講演会)

[ 2010-10-14-19:00 ]


完成度高い作品ずらり
名寄・市民文化センターで一騎展

 【名寄】名寄市内の絵画サークル「一騎会」(市呂博幸代表)の第34回一騎展が、13日から市民文化センターで始まり、来館者の目を引いている。
 今年は、色鮮やかな花を描いた登坂紘子さんの「花」(F100号、油絵)、3人のピエロが今にも動き出しそうな岡本ケイ子さんの「ピエロ」(F6号、油絵)、祭りのにぎわいを感じさせる佐藤道子さんの「神々の祭り」(F100号、油絵)、など、会員11人が描いた油絵とパステル画38点を展示している。訪れた人たちが足を止め、完成度の高い作品の数々に感心しながら見入っている。
 なお、同展は19日午後3時まで。

(写真=会員の力作38点が展示されている一騎展)

[ 2010-10-14-19:00 ]

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