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2010年10月13

市民ホールは一定理解
名寄市議会議員協議会・望湖台廃止で反対意見

 【名寄】名寄市議会議員協議会が13日、市役所名寄庁舎で開かれ、第3回市議会定例会で加藤剛士市長が方向性を示した文化センター西側に整備する市民ホールと、ふうれん望湖台センターハウスの23年度末廃止で質疑を行った。
 この中では、市民ホールの整備内容については一定の理解が得られたものの、同ハウスでは「利益のみを追求した判断ではなく、利用する地域住民の思いを考えると容認できない」などの廃止に反対する意見が出され、加藤市長は市の財政状況や市民との議論経過を説明するとともに、「苦渋の決断だった」と説明してあらためて理解を求めた。

[ 2010-10-13-19:00 ]


牛烈焼きや農産物販売
しもかわ農の祭典・多彩なイベントでにぎわう

 【下川】開拓110年記念「しもかわ農の祭典」が、同実行委員会(鷲見敏明実行委員長)主催で10日に共栄町、JA北はるか下川支所集荷所と石造倉庫で開かれた。
 祭典は町の開拓110年を記念し、町内農業者をはじめとする農業関係機関や団体が一堂に会して開催。農業生産拡大に対する意識の発揚、生産意欲向上を図るとともに、町内外に地元農畜産物を知ってもらうのが目的。町内外から約1000人が来場してにぎわいを見せた。
 「噂(うわさ)の牛烈(もうれつ)焼き」は前日から準備し、牛のブロック肉、約100キログラムを6時間以上かけてじっくり焼き上げたもの。開始早々、長蛇の列ができ、一気に300食分の引換券が完売。同祭りを記念した180ミリリットル入りトマトジュースも人気を集め、すぐに1100本が品切れとなった。

(写真=下川の農業関係者が一堂に会して開催した農の祭典)

[ 2010-10-13-19:00 ]


防犯意識の高揚図る
全国地域安全運動で街頭啓発

 【名寄】全国地域安全運動(11日〜20日)の初日に合わせ、名寄地区防犯協会連合会(秋葉清司会長)と名寄警察署(山崎明署長)は11日、道の駅「もち米の里☆なよろ」で街頭啓発を行い、観光客らに防犯意識の高揚を図った。
 街頭啓発には加藤剛士市長をはじめ、防犯協会役員、警察署員、風連中学校野球部員ら25人が参加。加藤市長と山崎署長が「安全安心な明るいまちづくり推進にご協力を」とあいさつした。続いて、道の駅の来場客に「全国地域安全運動」や「安全・安心どさんこ運動」の趣旨を掲載したチラシ、ポケットティッシュなどを配布。犯罪被害に遭わないためにも「自分の安全は自分で守る」といった自主防犯への取り組み徹底を呼び掛けた。
 また、同日午後1時から西條名寄店前で街頭啓発と自転車防犯診断を行い、盗難防止のために確実な施錠などを促した。

(写真=運動初日に道の駅で行った街頭啓発活動)

[ 2010-10-14-19:00 ]


ニュースポーツ楽しむ
美深で体育の日イベント

 【美深】びふかスポーツクラブ(中林佳昭会長)主催の体育の日イベント「びふかのあそび広場」が11日、町民体育館で開かれ、多彩なスポーツプログラムを楽しんだ。
 同クラブ恒例のイベント。開会式では、レラカムイ北海道バスケットボールスクール講師の大内拓也さんが「フリースタイルバスケットショー」を披露。 「びふか近代8種競技」では、サッカーや野球ボール、フリスビーで的を射抜く「ストラックアウト」、バスケットゴールにシュートする「フリースロー」といったニュースポーツも用意。幼児から高齢者まで気軽にそれぞれの種目を楽しむ一方、仲間と記録づくりに挑戦する姿も見られた。
 午後からは青空トランポリン、ウオーキング・ノルディックウオーキング教室、体力測定、健康チェック、健康相談を開催。スポーツに親しむとともに自身の健康を確認する機会としていた。

(写真=大内さんのバスケショーも披露された「あそび広場」)

[ 2010-10-13-19:00 ]

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