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2010年10月5

駅前通にこだわり
名寄・手作りパン工房「ハートフル・みらい」新装開店

 【名寄】社会福祉法人名寄みどりの郷の手作りパン工房「ハートフル・みらい」(市内西1南7)が、4日にリニューアルオープンした。11日まで商品全品30円引きのキャンペーンを行っており、同店では多くの来店を呼び掛けている。
 「ハートフル・みらい」は平成13年にオープン。名寄丘の上学園(阿部克憲施設長)の施設利用者10人が作業に当たっており、同店舗のほか、道立サンピラーパーク喫茶店、道の駅での販売や事業所への移動販売を展開している。同学園によると、新店舗の販売スペースは旧店舗のほぼ2倍で、焼きたてパンがずらり。作業スペースも機器の配置を工夫するなど、より作業効率が高まるよう工夫。店員は皆、真新しい店舗内でパンを焼いたり、レジを打つなど、生き生きとした表情で作業に当っている。

(写真=リニューアルオープンしたハートフル・みらい)

[ 2010-10-05-19:00 ]


全道の愛好者が集う
名寄天文台で「星見人の会」

 【名寄】「北海道☆星見人(ほしみすと)の会&星ウオッチング発表会in名寄」が2、3の両日、なよろ市立天文台で開かれ、全道の天文愛好家が交流を深めた。
 同天文台(宮下正人台長)、道内の天文愛好者が集う「北海道星見人の会」が主催。名寄をはじめ全道から66人が参加。2日は施設見学、プラネタリウム観賞に続き、山形在住の会社役員で、これまでに日本で最も多い65個の超新星を発見したアマ天文家の板垣公一さんが特別講演。夜には天文台スライディングルーフでの天体観望会、サークル団体紹介、「イースター島皆既日食」などと題した星ウオッチング発表。3日は「系外惑星研究」をテーマとした発表もあり、知識を深めていた。

(写真=超新星発見の特別講演も開いた「星見人の会」)

[ 2010-10-05-19:00 ]


秋の一日を楽しむ
名寄・道立公園でオータムフェスタ

 【名寄】道立サンピラーパーク「オータムフェスタ2010」が3日、同パーク内「ふるさと工房館」で開かれ、多くの市民でにぎわった。
 同パーク指定管理者の名寄振興公社が主催。「観て、食べて、ふれあって、体験して」をテーマに、秋の一日を楽しんでもらうイベント。
 この日は肌寒い天候となったものの、会場には家族連れを中心とした地域住民が次々と来場。サンピラーパーク産の手打ちそばに舌鼓を打つとともに、名寄地区手打ちそば愛好会による手打ちそば実演を興味深そうに見入っていた。
 また、同工房館で活動している団体の陶芸、ステンドグラスなどの工芸品展示・販売をはじめ、地元農家による野菜直売、自然観察会とラベンダー香り袋作りの体験コーナーなど多彩なイベントも繰り広げられ、憩いひとときを過ごしていた。

(写真=多くの市民でにぎわったオータムフェスタ)

[ 2010-10-05-19:00 ]


鉄道ファンの目輝く
名寄で鉄道お宝鑑定会開催

 【名寄】てつどう雑貨の店「ぽっぽや」=旭川市4条通17丁目=の「秋の『ぽっぽや』鉄道お宝鑑定会」が3日、創作キッチン「たまさぶろう」=名寄市砺波=で開かれた。
 北海道鉄道開業130周年を記念し、鉄道部品や時刻表、切符などの鉄道グッズの展示をはじめ、買い取り、販売を行うイベント。
 会場には機関車のナンバープレートや国鉄えり章、制帽、車掌長腕章、懐中時計など元国鉄、JR職員の思い出の品約20種類がずらり。多くの鉄道ファンが来場。目を輝かせながら展示品や販売品を眺め、会話に花を咲かせていた。

(写真=鉄道グッズがずらりと並んだお宝鑑定会)

[ 2010-10-05-19:00 ]

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