地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2010年10月4

インフル流行に備え
名寄市保健セン・早めのワクチン接種呼び掛け

 【名寄】インフルエンザの予防接種が、1日から全国各地でスタート。名寄市内でも一部医療機関では既に接種を開始しており、今月中にはおおよその病院、診療所で可能となるとみられている。
 新型インフルエンザが猛威を振るった昨期は、ワクチン不足で基礎疾患保持者らを優先するなどの接種スケジュールが設けられたが、今期は誰でも受けることが可能。市保健センターは「昨季は新型と季節性と2種類のワクチン接種が必要だったが、今期は新型、季節性双方に効果のある混合ワクチンのため、1回の接種でよい」とし、早めの接種を呼び掛けている。

[ 2010-10-04-19:00 ]


さらなる発展を願い
詩吟学院岳風会名寄支部・創立55周年記念式典

 【名寄】社団法人日本詩吟学院岳風会北・北海道岳風会所属名寄支部(猿谷岳詠支部長)が創立55周年を迎え、55周年記念「吟道大会」が3日、市民会館を会場に開かれた。
 創立55周年記念吟道大会は、参加者全員での合吟「名寄支部会歌」で幕開け。第1部では会員8組による合吟、特別吟として華道吟と書道吟も披露。記念式典では、国歌斉唱、物故吟友に対する黙とうの後、猿谷支部長があいさつ。感謝状の贈呈、高段・伝位者許証伝達の後、松岡岳兆北・北海道岳風会長、来賓の加藤唯勝市長、加藤唯勝道議会議員らが祝辞を述べた。
 式典の後の第2部では、特別吟として弓道吟から始まり、会員36人の独吟、準師範披露吟詠、感謝状受賞者吟詠、他流会賛助吟詠、大会長吟詠などと続き、万歳三唱で締めくくった。

(写真=昭和30年の発足から55周年を迎えた名寄支部の大会)

[ 2010-10-04-19:00 ]


息の合った歌声響く
名寄市民合唱祭開かれる

 【名寄】第17回名寄市民合唱祭が3日、市民文化センターで開かれ、合唱グループ5団体が息の合った歌声を会場内に響かせた。
 今年は5団体97人が出演。トップを飾った鈴石女声コーラスはアニメーション映画「美女と野獣」や「アラジン」に使われた楽曲のほか、「荒城の月」「浜辺の歌」など。シニアコーラス「和(なごみ)の会」は「そんな町を」「桜の栞」などを歌い上げた。
 このほか、名寄市立大学生が昨年5月に結成し、同合唱祭へは初出演のCORAL MENTE(コーラスメンテ)サークルも出演。また、合同演奏で「二度とない人生だから」、聴衆も参加しての「ふるさと」などが披露され、美しいハーモニーに大きな拍手が送られた。

(写真=5団体97人が出演した市民合唱祭)

[ 2010-10-04-19:00 ]


林業体験や講演会など
下川・企業が森林の環境価値学ぶ

 【下川】下川町主催、環境に関心のある企業170社以上で組織する「日経BP環境経営フォーラム」事務局協力の森林環境実践セミナーin「環境モデル都市 北海道下川町」体験ツアーが30日、1日の両日に町内で開かれた。
 東京などの環境に関心のある企業や団体から23人が参加。初日は桜ヶ丘公園「フレペ」で開校式。渓和地区町有林、北町の木炭工場、役場周辺バイオマス施設などを視察。引き続き同センターで「講演会」。国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問の末吉竹二郎さんが「地球温暖化講義〜21世紀をどう生きるか〜」をテーマに講話。また、小林紀之日本大学大学院教授が「森林の社会的役割と山村の活性化―地球温暖化対策と森林」をテーマに講演した。二日目は五味温泉体験の森で間伐や枝打ち、森林の二酸化炭素(CO2)吸収量モニタリングなど林業体験を通して森林、林業に理解を深めた。

(写真=町有林を視察した参加者たち)

[ 2010-10-04-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.