地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
土とともに生きる
連載企画
おくやみ
書籍
会社概要
広告について
採用情報
リンク

地域ニュース

2010年9月28

収入未済額4億円以上
名寄市議会決算委員会・面談機会増やして収納対策

 【名寄】名寄市議会の21年度決算審査特別委員会(竹中憲之委員長)が27日、市役所名寄庁舎で開かれ、市側の主要施策成果報告と概要説明後、総括、議会費、総務費で質疑を行った。
 黒井徹委員(市政クラブ)が、市民税などの21年度収入未済額状況や防止対策などを質問。吉原保則市民部長は、現年度分と滞納繰越分を合わせた全会計合計で4億7909万円の収入未済額があるとし、「定期的な収納対策会議、個別の面談機会を増やしながら収納に結び付け、未済防止に努める」と答えた。

[ 2010-09-28-19:00 ]


活動発表や意見交換
下川・全国の森林療法関係者が集い

 【下川】NPO法人日本森林療法協会(代表理事・奈須憲一郎しもかわ森林療法協議会長)など主催の森林療法フォーラム2010in環境モデル都市しもかわ「北の大地でギャザリング〜森から生まれるエネルギー」が、25、26の両日、下川町内で開かれた。
 全国各地から約50人が参加。初日は総合福祉センター・ハピネスで開会し、奈須代表理事が「このフォーラムは森林療法の全国大会に当たる。互いの活動で今後のヒントになるとうれしい」とあいさつ。この後、同協会員4人が(1)セルフケアと森林療法と身近な活動(2)アルコール依存者への森林療法的アプローチ(3)信濃町森林療法研究会〜ひとときの会活動(4)しもかわ森林療法協議会活動で発表。26日は町有林内でトドマツを間伐して枝葉を採取した後、精油抽出作業などを体験し、下川の森林療法事業に理解を深めた。

(写真=下川で開催された森林療法フォーラム)

[ 2010-09-28-19:00 ]


紅葉と積雪風景楽しむ
下川山岳会で大雪緑岳登山

 【下川】下川山岳会(加茂清会長)主催の町民登山会が26日、公民館前集合で開かれた。バスで上川町、大雪高原温泉まで移動した後、緑岳(標高2019・5メートル)の登山コース(標高差785メートル)を満喫した。
 登山会には下川、名寄から19人が参加。既に冬の装いで、例年と比べ紅葉は少なくなってしまったが、雪と紅葉による鮮やかな風景が広がっていた。急斜面の樹林帯を登り、見晴らしのよい花畑を抜けると、最後は標高差250メートルの岩れきの大斜面。足元に注意しながら気力を振り絞って山頂を目指した。時々、ナキウサギの鳴き声が聞こえ、登山者を楽しませた。
 山頂は気を抜くと飛ばされそうになるほどの強風が吹き極寒。それでもこの日は青空の下、東大雪、トムラウシ山、十勝連峰が一望でき、雲海が広がる山々の景色に感動していた。

(写真=大斜面の岩れきを登りながら山頂を目指した登山会)

[ 2010-09-28-19:00 ]


カーリングシーズンへ
名寄・サンピラー交流館で準備進む

 【名寄】名寄市日進の道立サンピラーパーク内にあるサンピラー交流館では、11月1日のカーリングホールオープンに向け、急ピッチで準備作業が進められている。
 同交流館内多目的ホールの夏期利用は、今月23日で終了。施設を管理する名寄振興公社では、24日からカーリングホール利用のための準備に入り、床に敷き詰められたプラスチック製のマットをはがす作業などを開始。清掃や床の冷却などを行った後、10月中旬ごろからは氷を張る作業が行われる予定。
 同公社では、「カーリングはプレーする人だけでなく、試合を観戦しても楽しいスポーツ。今シーズンも多くの来館を期待したい」と話している。

(写真=カーリングホールオープンへの準備が進む交流館)

[ 2010-09-28-19:00 ]

HOME
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)  

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL
写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて
プライバシーポリシー
購読申込
Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.