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2010年9月19

各種コーナーを用意
25日なよろ健康まつり・多くの来場を呼び掛ける

 【名寄】第23回なよろ健康まつりが、同実行委員会(実行委員長・加藤剛士市長)の主催で、25日午前9時半から市総合福祉センターで開かれる。当日は、内臓脂肪CT(断層撮影)検査や動脈硬化測定などの健康チェックコーナーをはじめ各体験コーナーを通じて、健康に対する関心を高める。このほか、同11時からは「なよろ健康あるキング」の表彰式が行われる予定。同実行委員会では、多くの市民の来場を呼び掛けている。
 当日は、風連地区の住民を対象に送迎バスが運行。風連庁舎前(午前8時45分)、風連駅前(同50分)をそれぞれ出発する(帰りは同11時半に福祉センター出発)。

[ 2010-09-19-19:00 ]


煙中歩行や放水体験
名寄で幼年消防防火フェス

 【名寄】名寄市防火クラブ協議会(山崎博信会長)、名寄消防署(牧村昭信署長)共催の名寄市幼年消防防火フェスティバルが17日、市スポーツセンター駐車場で開かれ、子供たちは火災予防に理解を深めた。
 同フェスティバルは、市内の保育所児、幼稚園児を対象に毎年開催。各体験コーナーを通じ、火災の恐ろしさや防火への認識を深めるための試み。名寄、風連両地区から幼児約360人が参加。子供たちは各種コーナーを体験。煙中体験では、ハンカチで口と鼻を押さえながら、無害の煙を充満させたテント内を歩行。距離にしてわずか2メートルほどの煙中体験だが、息苦しさや視界の悪さに子供たちは驚きの表情を見せ、火災や煙の恐ろしさを実感。
 放水体験では、ミニサイズの防火衣やヘルメットを着用した子供たちは、2人1組でホースを握り勢いよく放水。消防士気分を味わった。

(写真=火災予防に理解を深めた防火フェスティバル)

[ 2010-09-19-19:00 ]


長雨影響で小玉傾向
北はるか農協のカボチャ・定温貯蔵施設活用し出荷

 【美深】北はるか農協(中瀬省組合長)では、カボチャの選果・出荷作業が進んでおり、今年3月に完成した定温貯蔵施設を活用し、出荷調整を行いながら高価格での販売を狙っている。一方、カボチャの生育は7月の長雨や収穫時期の高温が影響し、実は日焼けや小玉傾向となり、収量も平年と比べ減少する見通し。
 選果作業は、物流センター内の青果物集出荷施設で行われており、パート従業員が自動計量で選別されたカボチャを10キロずつ箱詰め。1箱の数量は5、6玉入りが中心で、主に関東、関西方面へ出荷されている。
 出荷作業は、定温貯蔵施設が完成したことで、昨年までと比べ1カ月ほど長い12月10日ごろまで続く見込み。

(写真=12月まで続く選果・出荷作業)

[ 2010-09-19-19:00 ]


産業高と連携し稲刈り
名寄・智恵文小児童が体験学習

 【名寄】智恵文小学校(稲垣克男校長)の3、4年生10人は17日、名寄農業高校内ほ場で稲刈り体験学習を行った。
 名寄産業高校(福井誠校長)酪農科学科1年生と連携した水稲栽培体験学習。今年は名寄農高のほ場2・5アールを借り、5月下旬に「はくちょうもち」の苗を植えた。
 名寄農高に到着した児童たちは、酪農科学科1年生18人との再会を喜ぶとともに、黄金色に輝く秋の実りに満面の笑み。かまの取り扱いなどの説明を受けた後、高校生と一緒に昔ながらの手刈りを体験したが、かまを使った稲刈りに一苦労の様子。農作業の大変さを感じながら小さな手で次々と刈り取っていた。

(写真=酪農科学科1年と協力しながら稲を刈り取る児童)

[ 2010-09-19-19:00 ]

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