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2010年9月17

10月広報で意見募集
名寄市議会一般質問・駅横の複合交通セン整備計画

 【名寄】第3回名寄市議会定例会は、17日に市役所名寄庁舎で再開され、午前中は高橋伸典議員(公明)、佐藤靖議員(市民連合)が一般質問を行った。
 佐藤議員は、JR名寄駅横に整備する複合交通センター(仮称)の経済センター機能で「市民への説明が不足しているほか、現在の都市再生整備計画でにぎわいを創出できるのか」などと指摘。茂木保均経済部長は「交通センターの整備内容については10月広報で市民意見を募集する」としたほか、中尾裕二副市長は同整備計画で「後期の総合計画の中で市民意見をいただき、必要な施設整備を検討したい」と答え、理解を求めた。

[ 2010-09-17-19:00 ]


基本条例制定は困難
美深の議会改革特別委員会

 【美深】美深町議会改革特別委員会(諸岡勇委員長)の第17回会議が15日、町役場で開かれた。
 今回の特別委員会では、第3回町議会定例会(会期13日〜15日)から傍聴者への資料提供として、議場傍聴席に町作成の議案書が配置されたことを報告した。引き続き、継続協議となっていた議会基本条例の制定で議論。全国では空知管内栗山町議会を皮切りに、議員の責務や住民との約束事(議会報告会開催など)を盛り込んだ議会基本条例が相次いで制定されている。
 委員からは「行政をチェックするのが議会の役割。町民との約束事を個条書きでも示すべき」と条例制定を求める意見もあったが、「条例がある他市町村議会の成果を見極めてからでも遅くない」など慎重、時期尚早とする意見が多数を占め、同特別委員会では現時点で条例制定に向けた動きは困難と判断した。

[ 2010-09-17-19:00 ]


町内主婦が製作、設置
下川・貸し出しバッグの輪広がる

 【下川】地元主婦の集い、若シュフ会が町内商店街に貸し出し用バッグ「シモカバ」(下川貸し出し用カバンの略)を配置して1年が経過。町内外で活動の輪が広がっている。同会は12日、メンバーの自宅に集まって、シモカバを製作しながら今後のあり方などを話し合った。
 シモカバの配置は昨年8月に同会が、不用なバッグを回収。マイバッグを口にくわえたかわいいカバ「シモカバくん」が描かれたバッグに手作りキーホルダーを取り付け、町内店舗に配ったのが始まり。当初の設置店舗は4カ所だったが、現在は寿フードセンター、Qマート、マルウささき、美花夢、セイコーマート、美容室YURIの6カ所に増えている。
 また、同会の取り組みを知って、札幌市内の商店街や東神楽町の図書館などでも貸し出しバッグの設置を始めるなど、活動の輪は町外にも広がっている。

(写真=シモカバを製作する若シュフ会のメンバー)

[ 2010-09-17-19:00 ]


日中の星観察に感動
名寄・市民見学会で天文台を満喫

 【名寄】名寄市主催の第5回市民見学会が15日に開かれ、なよろ市立天文台「きたすばる」の施設内を見て回ったほか、望遠鏡で見る日中の星やプラネタリウムに感動していた。
 見学会は、市民を対象に市内の公共施設を見て、市政に対する理解を深めてもらう目的。今回は第1回目の見学会で好評だった同天文台で、市民16人が参加した。天文台では職員の案内を受けながら施設内を見学。屋外観測室ではレンズ口径50センチの望遠鏡を使い、金星や星を観察。参加者のほとんどが日中に星を見るのが初めてで、「すごくきれいに見える」などと興奮しながら望遠鏡を覗き込み、美しい星に感動していた。また、市内外から多くの人気を集めているプラネタリウムも見学し、天文台の魅力を満喫していた。

(写真=市民16人が参加した天文台の見学会)

[ 2010-09-17-19:00 ]

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