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2010年9月13

保護者安心の教育環境
名寄市教育委員会・西小学校に病弱学級を設置

 【名寄】名寄市教育委員会は、8月から名寄西小学校(染木圭男校長)に病弱学級を設置した。国が定める病気を持つ児童生徒を対象に、各小中学校に設置できる特別支援学級の一つで、同委員会では「今後も、保護者が安心して預けられる学校環境を整えていきたい」と話している。
 病弱学級とは、病気によって生活規制が必要で、日常の学校生活を送るのが難しい児童生徒に対する教育環境を整備するもの。対象となる病気は腎臓病や白血病などの悪性新生物、心臓病、糖尿病、てんかんなど。市内の小学校では現在、名寄と南に1学級ずつ設置されており、8月から新設した西で3学級目(中学校については設置されていない)。

[ 2010-09-13-19:00 ]


森と人の関係を学ぶ
末吉里花さん下川町を訪問・プレゼントツリーのツアーで

 【下川】11、12の両日に道内で開催された生きもの源泉「森づくりスタディツアー」in Present Tree北海道で、フリーアナウンサーの末吉里花さん=神奈川県鎌倉市=を含む同ツアー一行が、11日に下川町を訪れて森に理解を深めた。
 同ツアーは森の役割や育てていく過程を学んでもらうことで、森とのかかわりを深めてもらうのが狙い。ツアーには東京都周辺、愛知県、大阪府などから24人が参加。鈴木理事長ほか同研究所関係者、末吉さんが同行した。
 末吉さんは「世界ふしぎ発見」(TBS)のミステリーハンターなどさまざまなテレビ番組で活躍。フェアトレードや森づくりなど環境活動に取り組んでいる。末吉さんは「北海道に来るのは初めてで、自然と人が共存している感じがした。下川町は一本の木が無駄なく、多様な用途に使われ、雇用の場も生み出されており、そのプロセスに驚かされた」と話している。

(写真=下川町を訪れた末吉里花さん(左)ほかツアー参加者)

[ 2010-09-13-19:00 ]


地域の支えに感謝込め
共同保育園どろんこはうす・「新すまいる」の完成祝う

 【名寄】共同保育園「どろんこはうす」運営委員会(溝江靖子委員長)が管理運営する学童保育「どろんこ学童すまいる」の園舎引っ越しお祝いパーティーが11日、市内西8南2の新園舎前庭で行われた。
 どろんこはうすは、民家を改装して平成9年、市内西8南2に設立。乳幼児や学童の保育を行い、現在では乳児21人、幼児25人、小学生40人の計86人が登録。同園では既存の園舎では手狭となったことから、今年4月に市内西6南4の民家を借り学童保育を行ってきたが6月、売りに出された同園隣接の民家を、同運営委員会が購入。学童保育を再び移転することを決めた。
 パーティーは、日ごろから世話になっている地域の人びとに感謝を込め、支援団体や近隣住民、工事関係者らを招待し開催。約100人が参加。加藤剛士市長と児童6人がテープカットを行い、「新すまいる」の完成を祝った。

(写真=テープカットを行った引っ越しお祝いパーティー)

[ 2010-09-13-19:00 ]


華麗なステップで満喫
名寄・ダンスの夕べで愛好者が交流

 【名寄】名寄ソシアルスポーティーサークル(細川義則会長)主催のダンスの夕べが11日、市民文化センターで開かれ、ダンス愛好者たちが華麗なステップを踏みながら交流の輪を広めた。
 ダンスの夕べは、愛好者同士の交流を目的とした恒例イベント。近隣市町村のダンスサークルにも参加を呼び掛け、地元名寄をはじめ天塩、幌延、豊富、雄武、旭川などから約150人が参加。
 会場では、思い思いの衣装やダンスシューズに身を包んだ参加者たちがワルツ、タンゴ、ルンバ、チャチャチャといった曲に乗り、パートナーと手を取り合って華麗なステップ。日ごろの練習成果を披露しながらダンスを満喫していた。

(写真=名寄ソシアルスポーティーサークルのダンスの夕べ)

[ 2010-09-13-19:00 ]

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