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2010年9月9

整備内容に不安の声
名寄市議会定例会・複合交通セン設計委託審議で

 【名寄】7日に開会した第3回名寄市議会定例会で、JR名寄駅横に整備する複合交通センター(仮称)の基本設計委託などを含む22年度一般会計補正予算が審議された。原案通り可決されたが、熊谷吉正議員(市民連合)から「商工会議所事務所移転なども設計案に盛り込んでいるが、にぎわい創出に結びつくのか」など、同センター整備内容を不安視する声が出された。
 同センターは、メーンのバスターミナルをはじめ、インフォメーションセンター、レンタサイクルを整備する内容。さらに、商工会議所事務所を移転させた経済センター機能と、26年度に除却を計画している市民会館の会議室機能も組み入れることとしており、年内に基本、詳細設計を進め、23年度に建設工事着手。24年度からの供用開始を予定している。

[ 2010-09-09-19:00 ]


高齢者の見守り活動で
下川18公区が意見交換行う

 【下川】町、下川町社会福祉協議会主催の安心支えあいネットワーク会議が、7日から3回にわたってハピネスで開かれた。
 会議は町内18公区を7、8、9日の3回に分けて開催。7日は上名寄第一、中成南、元町、旭町、緑町、三和の6公区から公区役員、助け合いチーム、民生委員児童委員、保健推進員、地域担当職員など40人が参加した。ネットワーク会議に地域担当職員が参加するのは今回が初めて。
 公区ごとに(1)高齢者とつながりを作っていくために(2)日ごろから高齢者の異変に気付く見守りのために(3)団塊の世代やもっと若い世代が、支えあい活動に参加するために―をテーマに、現在、どのような活動をしているのか、行政や社会福祉協議会でどのような支援や連携が必要なのかを話し合い、発表した。

(写真=各公区で情報交換した支えあいネットワーク会議)

[ 2010-09-09-19:00 ]


土のう作りなど体験
美深小で水防学習会開催

 【美深】天塩川上流水防学習会が8日、美深小学校で開かれ、子供たちは土のう作りなどの体験メニューを通し、水害から身を守る方法を学んだ。
 旭川開発建設部名寄河川事務所(船木博康所長)が主催し、毎年、天塩川流域市町村の持ち回りで開催。次代を担う児童を対象に河川防災への関心を高めながら、地域防災力の向上、将来の防災リーダー育成への一助とすることを目的としている。
 学習会には、5年生43人が参加。座学では洪水の原因や事例などを学び、避難場所や浸水予想地域が示されているハザードマップの存在を知った。その後、流水と降雨体験機材コーナーへ。また、土のうづくりも体験。児童たちは体験学習を通して、河川災害の脅威に触れながら水害などの防災知識を身に付けていた。

(写真=体験学習を通し河川災害の脅威に触れる子供たち)

[ 2010-09-09-19:00 ]


児童が働く楽しさ学ぶ
下川の7店舗で仕事を体験

 【下川】町教育委員会(キッズスクール)とアイキャンスタンプ会(矢内眞一会長)主催の「児童お仕事体験」が7日、町内各店で行われた。
 子供の見守りなど商店街の役割が注目される一方で、子供が気軽に入れる店と、子供が訪れる機会も減ってきている。「お仕事体験」はその現状を踏まえ、児童と店が身近な存在になれるように交流のきっかけをつくるとともに、児童に仕事や商売の楽しさ、町の良さを知ってもらうのが目的。
 児童15人が町内の受け入れ店7カ所に分かれて店の仕事を体験。共栄町、石谷商事のガソリンスタンドでは、林小羽ちゃん(下川小2年)と佐藤遥ちゃん(同1年)が洗車に挑戦。ほかにおがた、矢内菓子舗、寿フードセンター、生花店「飛ら里(ひらり)」、天近美容室、末武商店でも仕事体験が行われ、児童たちが働く楽しさを学んでいた。

(写真=キッズスクールのお仕事体験に参加した児童たち)

[ 2010-09-09-19:00 ]

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