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2010年9月6

列車で道北観光を満喫
スターライトすばる2010・名寄発着で110人が参加し好評

 【名寄】臨時列車「スターライトすばる2010」が5日、名寄・南稚内間で運行。ジャズバンドによる生演奏を聞きながらレトロな旧型車両による旅を楽しむイベントで、道内外から約110人が参加。各停車駅では特産品販売を楽しむなど、道北観光を満喫した。
 イベントには、地元をはじめとする道内や東京、横浜といった道外からの参加もあり、子供から年配者まで幅広い顔ぶれ。臨時列車は午前8時55分出発、南稚内には午後3時20分ごろの到着で運行。目的地の南稚内までの間には、美深、音威子府、天塩中川、幌延、豊富の各駅に停車し、特産物のショッピングも満喫。車内ではピアノトリオ「Latte」(ラテ)による生バンド演奏が各客車で聞くことができ、参加者はのんびりとした列車での旅を楽しんでいた。

(写真=レトロな客車で観光を楽しんだスターライトすばる)

[ 2010-09-06-19:00 ]


地場の農畜産物販売
美深ふるさと秋まつり・多彩なイベントで盛況

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の第26回美深ふるさと秋まつりが4日、町民体育館横のイベント広場で開かれ、地場の農畜産物販売や試食コーナー、美深牛丸焼き、各種ゲーム大会などのイベントでにぎわいを見せた。
 晴天が広がり、真夏並みに気温が上昇する中、買い歩きコーナーには開店と同時に多くの人が押し寄せ、カボチャやメロン、トマトといった多彩な旬の野菜に加え、チーズやヨーグルトなど乳製品、大福、おこわなどもち米製品、美深産小麦「ハルユタカ」のパン、パスタ、かりんとうなど麦チェン商品が続々と売れて盛況。
 今シーズンは高温多雨、多湿の気候で推移し、生産者たちは苦労しながらも丹精込めて育て、収穫した農産物に自信を持って販売している様子だった。

(写真=強い日差しの中、イベントを楽しむ来場者たち)

[ 2010-09-06-19:00 ]


多くの市民でにぎわう
名寄名店街のもみじまつり

 【名寄】商店街振興組合名寄名店街主催の第28回記念「もみじまつり」が5日、0内西3南6の名店街広場(パーキング場)を会場に開かれ、多くの市民でにぎわった。
 同まつりは、歌謡ショーやゲームなどのイベントのほか、ジュースやビール、食べ物の売店コーナーなどを設置し、毎年、多くの市民が集まるイベントとして定着している。
 この日はあいにくの雨天。吉田病院駐車場で行われた、地場産野菜が1袋300円で詰め放題の「青空市」には11時のスタートを前に、主婦らで長い列を作るほどの人気ぶり。
 もみじまつりの会場では、生ビールや焼きそば、焼き鳥などの売店コーナーが祭りムードを盛り上げる中、現金のつかみ取りをかけたビンゴ大会では、番号が告げられるたびに、一喜一憂の声が飛んだ。

(写真=好評だった新鮮野菜が詰め放題の「青空市」)

[ 2010-09-06-19:00 ]


年代を超えて楽しむ
美深で少年野球育成大会

 【美深】美深町野球連盟(園部一正会長)主催の第5回少年野球育成野球大会が5日、町営球場で開かれ、子供から年配者まで年代を超えて楽しんだ。同大会は、町内野球の活性化を図るとともに、少年野球を応援しよう―と平成18年から開催。
 今年は、美深野球スポーツ少年団の全道大会出場記念として、第1試合は、同少年団の6年生を中心とする「ピウカ少年ファイターズ」対60歳以上の町民からなる「びふかオールドボーイズ」の対戦。第2試合は、国道40号を堺に東と西に分けチーム編成をした「美深ノンプロ野球東西対抗戦」の2試合。
 雨天試合となったが、第1試合は、少年ファイターズが、クリーンヒットや盗塁などを次々と繰り出し、オールドボーイズを翻弄(ほんろう)。好プレーや珍プレーに球場内は拍手や歓声に包まれるなど、選手と来場者は一体となって野球を楽しんでいた。

(写真=町内野球の活性化などを目的に開かれた大会)

[ 2010-09-06-19:00 ]

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