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2010年9月4

10、11月から実証運行試験
美深公共交通活性化協・市街地と仁宇布線バス

 【美深】美深町地域公共交通活性化協議会(会長・山口信夫町長)は、10月から市街地循環コミュニティバス、11月から仁宇布線デマンドバスの実証運行試験をスタートすることを決めた。3月に策定した「美深町地域公共交通総合連携計画」に沿って実証運行試験を行うもので、市街地循環コミュニティバスは3路線、仁宇布線デマンドバスは旧国鉄美幸線代替バス路線を基本とするとともに、JR美深駅出発列車に乗車できる運行ダイヤを設定。運賃も決定した。
 同協議会では、実証運行試験を通して乗客数調査、利用者ヒアリングを行い、路線や運行時間帯、運賃設定などを検証。課題や問題点があれば修正を重ね、24年度まで随時、実証運行を行うことにしている。

[ 2010-09-04-19:00 ]


油化施設整備は困難
名寄市議会民生常任委・内容理解し趣旨採択で結審

 【名寄】名寄市議会民生常任委員会(佐藤勝委員長)が3日、市役所名寄庁舎で開かれた。継続審議となっている「廃棄物処理施設整備事業(廃プラスチック油化施設)」の請願で、同施設を事業化するにはクリアすべき課題が多く、現段階での整備は困難としながらも、将来的なごみ処理方法の一つとしては理解できるとの判断から趣旨採択として結審した。
 請願は、廃プラスチック再生に取り組む市内業者などから提出され、第一回市議会定例会で同委員会に付託。この日の委員会では、先進地訪問調査や勉強会などを踏まえた上で、委員から「事業化には課題が多く、施設整備は時期尚早だが、循環型社会構築の研究材料であり、趣旨は十分に理解できる」などの意見が出され、趣旨採択で結審した。

[ 2010-09-04-19:00 ]


最新機器に理解深める
名寄・名文堂が創業60周年でフェア

 【名寄】株式会社名文堂(湯川孝一代表取締役社長)の創業60周年記念「IT Solution Fair 2010〜創業祭大特価市〜」が2日、上川北部地域人材開発センターで開かれた。
 同社では、IT関連商品のデモンストレーションや展示、即売会を隔年で開催。今回は、創業から60年にわたり世話になっている地域住民へ感謝の気持ちを込めての企画。
 会場では、メーカー、問屋12社がIT関連機器の出展ブースを出店。複合機、電子文章管理ソフト、印刷機、デジタルカメラ、コンピューター周辺機器、各種ソフトウエアなど最新機種の展示をはじめ、特価商品コーナーも設置。多くの市民が担当者の説明に耳を傾ける様子が見られた。

(写真=多くの市民でにぎわったフェア)

[ 2010-09-04-19:00 ]


薬物の有害性訴える
美深・広報車「まもるくん」巡回

 【美深】道警旭川方面本部の薬物乱用防止広報車「まもるくん」が2日、美深中学校を訪れ、美深警察署員が生徒たちに薬物の有害性などを訴えた。
 同広報車は各方面本部に1台ずつ配備。美深署では8月31日から広報車とともに管内の小中高校を巡回し、薬物乱用防止教室を開催。展示パネルやビデオ視聴を通して、薬物の正しい知識と身体への有害性などを啓もうしている。
 美深中学校では、授業前に同教室を開催。生徒たちはMDMAを使用すると幻覚、妄想状態に陥ることなどを説明するビデオを見た後、広報車内に展示されている覚せい剤や大麻、MDMAなどの標本、脳の萎縮(いしゅく)や血流障害など薬物乱用の身体的危険性を強調するパネルを目にした。

(写真=美深署管内の学校を巡回している広報車)

[ 2010-09-04-19:00 ]

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