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2010年8月31

入館者1万人を達成
天文台きたすばる・予想を超えるペースで

 【名寄】なよろ市立天文台「きたすばる」(宮下正人台長)は28日、入館者1万人を達成した。記念の来館者は、市立名寄大学の卒業生で、旭川市末広在住の看護師、上原主義さん。藤原忠教育長が記念品を贈り節目を祝った。今年4月のオープンから約4カ月半が経過。宮下館長は「当初は、毎月1000人程度の入館を見込んでいたが、これほど早く入館1万人が達成できるとは、予想以上のペースに驚いている」と話している。
 入館1万人は、同日午後6時40分ごろに達成。記念来館者となった上原さんは、名寄市立大学看護科の1期生で、今春卒業したばかり。現在は旭川で看護師として勤めているが、この日は友人を訪ね来名。藤原教育長から記念品を受け取り、上原さんは「このような経験は初めて。夢のようです」と喜びを語った。

(写真=藤原教育長から記念品を受け取る上原さん)

[ 2010-08-31-19:00 ]


散歩気分で景色楽しむ
下川でベロタクシー走行試験

 【下川】町は28、29の両日、しもかわうどん祭りが開催された「にぎわいの広場」周辺公道約1キロで、ベロタクシーの走行実証試験を行った。
 ベロタクシーは、ドイツで近距離交通システムとして開発された電動アシスト付き3輪自転車タクシー。後部座席に2人の乗車が可能。交通手段の補完だけではなく、環境問題、高齢化社会、雇用問題の解決策としても注目されている。
 走行実証試験は、上川総合振興局の交付金事業「地域再生スマート公ミュニティ創造事業」の一環として、自動車に頼らない低炭素な町づくり、高齢者などを対象とした福祉車両導入などを検討するのが狙い。
 乗車した小林常蔵さんは「開放感があって気持ちがよかった」。吉永君子さんは「周りの景色がじっくり見られて楽しかった」と感想を話す。29日もうどん祭りの来場者を対象に、試乗体験を実施。同会場と役場特設コース間を往復した。

(写真=下川で行われたベロタクシー走行実証試験)

[ 2010-08-31-19:00 ]


今年も9月23日に開催
あかげらロードレース・6日必着で参加者を募集中

 【名寄】第26回あかげらロードレースは、9月23日になよろ健康の森陸上競技場を発着点に開催される。今回は一般の部をこれまでの10歳ごとの区分から20歳刻みに変更。6日必着で参加募集を行っている。
 道北陸上競技協会が主催し、道北陸上競技協会名寄支部が主管。コースは、健康の森陸上競技場をスタートし、名寄ピヤシリスキー場付近を折り返し、健康の森陸上競技場にゴールする5キロと10キロ。当日は午前8時から受け付けを開始。午前9時半から開会式を行い、午前10時にスタートする。
 参加料は小学生が1000円、中学生が1500円、高校生・一般が2000円。 参加申し込みは6日必着で道北陸上競技協会名寄支部事務局の名寄産業高校内の谷島さん(01654-2-3066)で受け付けている。

[ 2010-08-31-19:00 ]


「里想の樹」なども
美深で書道コンクール作品展示

 【美深】第4回全国水源の里シンポジウム関連事業の書道コンクールや児童生徒などの作品展示が、9月5日まで町文化会館ギャラリーで行われている。
 同コンクールは、全国から126点の応募。緑や水にちなみ、出品者それぞれ独特の筆遣いで表現された作品が、滝の水流をイメージしながら柔らかなカーブを描くように並んでいる。
 また、同コンクールで審査委員長を務めた旭川生まれのアート書道家・本田蒼風さんが6月に美深小学校と仁宇布小中学校を訪れ、児童生徒とともに完成させた「里想(りそう)の樹」を展示。さらに同シンポジウム交流会で本田さんが書いた「傳寿(でんじゅ)」も披露。訪れた人は、書の美しさや作品に込められた思いを感じながら鑑賞している。

(写真=本田さんと児童生徒の合作も展示している会場)

[ 2010-08-31-19:00 ]

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