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2010年8月24

JR駅横整備に不安の声
名寄市議会議員協議会・西條は23年度から建設着手

 【名寄】名寄市議会議員協議会が24日、市役所名寄庁舎で開かれた。市が複合交通センター(仮称)、西條百貨店が商業集客施設などを建設するJR名寄駅横整備計画で、市は同センター内へ事務所を移転する計画の名寄商工会議所構想や西條が23年度から事業着手するスケジュールなどを説明。議員からは、事務所移転に伴う事業費の拡大や西條による事業展開などで不安視する声が出された。
 川村幸栄議員(共産)から「商工会議所事務所が移転して施設規模が拡大されることで事業費が膨らむのでは」。佐藤靖議員(市民連合)は「西條は計画通りに事業を完遂できるのか」と質問。これに対して市は、当初の平屋建て施設の面積を縮小して2階建て施設とするため、事業費は膨らまないとする一方、西條の事業で「今年から駅横地の固定資産税を納めていることからも、計画通りに事業展開すると考えている」と答えた。

[ 2010-08-24-19:00 ]


農産物販売や牛丸焼き
美深・9月4日ふるさと秋まつり

 【美深】美深町観光協会(山崎晴一会長)主催の第26回美深ふるさと秋まつりは、9月4日に町民体育館横のイベント広場を会場に開かれる。
 同実行委員会(委員長・山形重隆北はるか農協理事)が主管。旬の農畜産物販売や試食、人気の美深牛丸焼きコーナーなどを設けたイベントとして定着している。
 今年も各品目の生産組合や農家グループ、農協(青年部、女性部)、町役場など14団体が出店。時間は午前9時45分開会式。同10時から買い歩きコーナーを開設。もち製品、乳製品、麦チェン製品、牛肉に加えてイチゴやカボチャ、メロン、トマト、ナス、キュウリなど多彩な野菜を取りそろえる。午前11時からゲーム大会「早飲ミルクで牛!partV」、同11時50分に美深町商工会主催のサマーセール抽選会、午後0時20分から演歌・民謡歌手の深田るみ子さん歌謡ショー。JA共済のドライビングシミュレーター「きずな号」も来場する。

[ 2010-08-24-19:00 ]


被害は最小限に
下川・トマトサビダニの発生止まる

 【下川】下川町内の一部のトマト農家では、高温の日が続いた影響で「トマトサビダニ」による食害を受けたが、ほとんどの農家ではダメージを受けるような被害はなかった。
 町内でサビダニの発生が確認されたのは7月下旬から8月上旬。北はるか農協下川支所では7月下旬、町内のトマト農家全戸に、サビダニ発生に対する注意と発生した際の防除対策を通知。各農家で防除を施した結果、被害を最小限にとどめることができた。現在、サビダニの発生はない。
 また町内で栽培されている「フルーツトマト」(高糖度トマト)は、7月の多雨で糖度の低下が心配されていたが、ほとんどの農家はジュース用に切り替えることもなく、フルーツトマト栽培を継続しているとのこと。
 北はるか農協下川支所は「フルーツトマトの収量は例年と比べ約1割減と推測している。収量が落ち込んだ主な要因は高温による花落ちで、ダニによる影響は少ない」と話す。

[ 2010-08-24-19:00 ]


大学の雰囲気を体感
名寄大オープンキャンパス

 【名寄】名寄市立大学、名寄市立大学短期大学部(青木紀学長)の平成22年度第2回オープンキャンパスが21日、同大学で開かれ、多くの高校生が興味深い模擬授業などを通じて大学の雰囲気を肌で感じていた。
 道内外から高校生200人、保護者140人が参加。各学科の魅力を紹介するガイダンスの後、模擬授業と在学生との懇談などの学科別プログラム。
 51人が希望した短期大学部児童学科では、今野道裕教授が「ポケットいっぱいの保育者になるために」の模擬授業を開講。
 引き続き、在学生との交流会も開かれ、参加した高校生たちは、大学講義や児童学科の雰囲気を肌で感じるなど、有意義な時間を過ごしていた。

(写真=おもちゃ作りなどを楽しんだ参加者=児童学科=)

[ 2010-08-24-19:00 ]

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