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2010年8月22

試作6品を東京ショーへ出品
なよろブランドプロジェクト・商品開発へ熱意も高まる

 【名寄】地域資源を活用した新商品の全国ブランド化を目指す、新「なよろブランド」商品開発プロジェクト委員会「商品開発部会」の第3回合同会議が19日、名寄商工会館で開かれた。
 これまでの活動経過の中で出来上がった試作品6点の試食を行い、9月7日から東京で開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2010」に、この6点の出品を決めた。会議では、株式会社シー・アイ・エス計画研究所の濱田暁生さんが「バイヤーの本音を聞き、商品開発に生かしてほしい」などとギフト・ショー出品に向けたアドバイスを受けるなど、新商品開発に向け委員や商品部会員の熱意も高まっている。

(写真=試作品の説明を行った合同会議)

[ 2010-08-22-19:00 ]


改修は見込みの半数超
美深快適住まいづくり・外壁修繕や屋根塗装で

 【美深】美深町は今年4月から「快適住まいづくりと商工業振興補助事業」を展開。住宅改修、新築、解体と店舗近代化に要した費用の20%以内(上限あり)を助成しているが、これまでに住宅改修18件、新築1件、解体1件、店舗近代化1件の助成申請があり、そのうち住宅改修は22年度申請見込みの半数を超えている。
 同事業は、住環境整備や商工業活動を促進させながら町内建設産業の振興、雇用安定を図り、地域経済の活性化に結び付けることが目的。町によると、これまでに住宅改修18件、同新築1件、同解体1件、店舗近代化1件の助成申請を受け付けており、合計で約600万円の補助金を支払った。そのうち住宅改修は外壁修繕や屋根塗装、窓サッシの取り替えなどで、工事費は80万円〜400万円程度となっている。

[ 2010-08-22-19:00 ]


心豊かな地域目指す
名寄・上川管内の女性大会

 【名寄】上川管内の第36回女性大会が北海道女性団体連絡協議会など主催で20日、市民文化センターを会場に開かれた。
 目まぐるしく変化する社会環境の中、女性の役割は重要性を増していると考え、自ら学び・考え・自己啓発に努めて国際社会を視野に入れ、女性の感覚を発揮して心豊かな地域社会を確立することを目指し開催。毎年、各地持ち回りで開催しており、名寄での開催は7年ぶり。上川管内から約200人が参加。
 講演Tの講師は長谷川良雄名寄市国際交流推進連絡協議会長で、テーマは「国際交流と地域の国際化」。また、昼食とアトラクションをはさみ、午後からの講演Uでは村上恭彦なよろ市立天文台主査付主事が講師となり、「なよろの空から宇宙をのぞく」をテーマに講演した。

(写真=200人が参加した上川支庁管内女性大会)

[ 2010-08-22-19:00 ]


ゲーム感覚で学力向上
名寄自学・学科教習システムを導入

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)は、20日からゲーム感覚のトレーニングで右脳の働きを活発にさせる「インターネット運転免許学科教習システム『楽勝問題』」を導入。和田管理者は「教習効果を向上させることができ、より一層初心者と高齢者の交通事故防止を図ることができます」と語る。
 「楽勝問題」は、正しい道路交通法を身に付けた安全運転ドライバーを育成するために開発された機器。同学校のシステム導入は、釧路自動車学校と苫小牧ドライビングスクールに次いで道内3校目。
 ゲーム感覚で楽しみながら学習することができる「楽勝問題」は、「脳トレーニング」と「実践トレーニング」の2パターンがある。ゲーム感覚でトレーニングができるため、大学生を中心とした若い教習生に人気。和田管理者は「今年8月で初心運転者の死亡事故ゼロ10年を達成。このシステムを使用し、今後も安全運転ドライバーの育成に努めます」としている。

(写真=ゲーム感覚のトレーニングが人気の楽勝問題)

[ 2010-08-22-19:00 ]

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