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2010年8月13

「ほっかいどうらー油」販売
東風連の青山さん・名寄産食材にこだわり

 【名寄】名寄産の食材にこだわり、新商品として食べるラー油の食品開発し、販売を行っている人がいる。士別市多寄町で食堂「お食事処 和楽」を経営する青山環士さん。風連町東風連に住む青山さんは、風連商工同友会のメンバーでもあり、同友会の仲間3人の協力を得て食べるラー油「ほっかいどうらー油」を開発した。食材にはヒマワリ油、カボチャの種、アスパラガスと名寄産の食材を活用している。
 商品は地元還元用として90グラム入り瓶を525円(消費税込み)、120グラム入りを735円(同)で販売している。販売は現在、和楽のみで行っているが、近くインターネットでの販売も計画するなど販路拡大にも意欲的。

(写真=名寄産ヒマワリ油などを入れラー油を作った青山さんと新商品)

[ 2010-08-13-19:00 ]


猛暑の中、休まず作業
下川・ハウスでサヤエンドウ収穫がスタート

 【下川】北はるか農協下川支所では、ハウス栽培のサヤエンドウが収穫のピークを迎えている。
 町内のサヤエンドウは露地栽培農家が23戸、総面積2・2ヘクタール。ハウス栽培農家が37戸、総面積4ヘクタール。収穫作業は、今、露地からハウスへ替わる時期。収穫されたサヤエンドウは農協で選別され、9割が道外に出荷される。
 同農協青果生産振興会下川支部サヤエンドウ部会長の黒川仁一さん=上名寄=は、0・13ヘクタール(4棟)でハウス栽培。毎日、午前5時から午後6時ごろまで妻と作業に当っている。「ハウス内は、サウナ状態で収穫も大変。それでも、こまめに収穫しなければ、すぐに大きくなって売れなくなるので、休むこともできない」と話し、体中に汗を流しながら作業に励んでいる。

(写真=暑さと戦いながら収穫する黒川さん夫婦)

[ 2010-08-13-19:00 ]


お勧め1位は天文台
名寄市・市民が紹介したい施設調査

 【名寄】名寄市は、地域の魅力を再発見してもらうために実施した市民対象アンケート「私のお勧めスポット」の結果を集計。澄んだ空気と光害が少ないという好条件がそろい、きれいな星空を見ることができる「なよろ市立天文台『きたすばる』」が1位に輝いた。
 自分たちの住むまちの魅力に目を向けてもらうことを目的に初の取り組み。市情報広報課が7月上旬、市内各所で「市外の人に、名寄市の観光スポットを紹介するとしたらどこを紹介いますか」との聞き取り調査を実施。150人(7歳〜87歳)から回答を得た。
 ふわふわドームといった親子に人気の施設などが整備されている道立サンピラーパークが2位。パークゴルフが楽しめるなよろ健康の森が3位。雪質日本一を誇るピヤシリスキー場とピヤシリシャンツェが4位。道の駅「もち米の里☆なよろ」が5位。ふうれん望湖台自然公園が6位という結果となった。

[ 2010-08-13-19:00 ]


北星信金の元職員が現金着服で解雇

 北星信用金庫は13日、元男性職員(41歳)が約4年間にわたって店外ATMから現金を抜き取り、800万円を不正に着服していたことを公表した。また、この男性については7月20日付で懲戒解雇となっている。
 同金庫によると、元男性職員は平成18年4月から今年7月までの間、士別市内の店外ATMから数回にわたって現金を抜き取り、合計800万円を不正に着服。7月5日に本人が無断欠勤して所在不明となったため、現在の勤務店舗などを調査した結果、今回の不祥事が判明した。また、元男性職員は7月20日付で懲戒解雇処分としているほか、着服金はすでに全額弁済されている。
 同金庫では、職員意識を高め、チェック態勢を強化するなどして再発防止に努めることとしている。

[ 2010-08-13-19:00 ]

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