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2010年8月9

高齢者搬送が62・5%
名寄消防署上半期統計・火災は前年同期増だが小規模

 【名寄】名寄消防署(牧村昭信署長)は、22年上半期(1月〜6月)の消防統計をまとめた。火災の発生は前年同期比5件増の7件だが、建物火災はいずれも小規模。火災による死者はいなかった。一方、救急出場は前年同期比11件増の522件。出場件数は平成15年から500件台の横ばい状況が続いる。搬送人員を年齢別にみると、高齢者の搬送が全体の62・5%を占めるなど、高齢化に伴う搬送人員の増加が、近年の傾向となっている。
 同消防署のまとめによると、火災は名寄地区で5件、風連地区で2件発生。建物火災は4件だが、いずれも部分焼またはぼや程度で済んだ。このほか車両火災が2件などとなった。また、建物火災における損害額は約1200万円と、低かかった前年に比べ大きく増加した。

[ 2010-08-09-19:00 ]


本みこしなどが巡行
下川神社祭を盛り上げる

 【下川】下川神社祭は7日に神社境内で宵宮祭の後、8日に本祭りが開かれ、本みこし巡行などで盛り上がった。
 今年の祭典当番公区は二の橋、緑町、共栄町(枡田俊勝祭典委員長)。8日は午前からトラックに乗った本みこしとふるさと太鼓が同神社を出発。中成南、二の橋、町民会館など6カ所を巡回。午後は地元「下川神輿をあげる会・一心會」(大西功会長)のメンバーと道内各地から集った若者100人が本みこしを担いで同神社を出発し、威勢のよい掛け声で市街地を練り歩いた。化粧をした稚児18人の行列、児童31人の子供みこし、小学校鼓笛隊と自衛隊音楽隊、ふるさと太鼓も行進した。
 市街地には露店も並び、奉納行事として8日に神社境内で民謡・歌謡ショー、9日に万里長城パークゴルフ場でパークゴルフ大会が開かれた。

(写真=町内を巡行した本みこし)

[ 2010-08-09-19:00 ]


3泊4日で野球交流など
名寄、藤島訪問団・少年団員17人ら出発式

 【名寄】名寄・藤島少年少女相互交流事業訪問団の出発式が8日、市役所名寄庁舎ピロティ前で行われた。
 名寄市は明治33年、山形県東栄村(現・鶴岡市藤島地域)から曙地区に入植したのが始まりで、平成8年には当時の藤島町と姉妹都市提携を結んだ。以来、名寄・藤島交流友の会と藤島・名寄交流友の会が相互に派遣・受け入れ行って民間交流を図っており、名寄からの派遣は9回目。今回は市内の野球少年団員17人らが、8日から11日まで3泊4日で藤島地域を訪問。藤島野球少年団との野球交流(試合、練習)や施設見学などを予定している。 
 出発式では太田尚光名寄・藤島交流友の会長が「野球を通じて友達をつくり、長い付き合いをしてほしい」。加藤剛士市長が「藤島の野球少年団は強豪と聞いています。野球するからには勝って思い出に残る交流をしてください」と激励。訪問団は、関係者に見送られながら元気にバスで出発。11日午後に帰名する。

(写真=元気に出発した訪問団)

[ 2010-08-09-19:00 ]


オート利用約2倍増
びふかアイランド・キャンパーでにぎわい

 【美深】びふかアイランド内のキャンプ場では、夏休みに入り全国各地からのキャンパーでにぎわいを見せている。7月までの利用客は、6月上旬までの天候不順の影響でフリーサイトは前年を140人ほど下回っているが、オートサイトは長期利用割引を導入したことで前年の2倍ほどに伸びている。
 びふかアイランドキャンプ場は、周辺市町村のキャンプ場と比べ利用料金が安く(フリーサイト大人1泊200円、6泊以上は半額)、国道40号線からのアクセスが良いこと。さらに間近に「びふか温泉」があることで人気を集めている。
 現在、さまざまな色や形、大きさのテントとともに、道外ナンバーの車両も多く見受けられており、当面は全国のキャンパーでにぎわう場となりそうだ。

(写真=夏休みに入り利用客が増えているキャンプ場内)

[ 2010-08-09-19:00 ]

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