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2010年8月1

今月、議員選挙告示
名寄商工会議所・3年間で74会員事業所減る

 【名寄】名寄商工会議所の議員選挙が、8月23日に告示される。任期満了に伴う選挙で、1号議員から3号議員まで合わせて50人が改選される。このうち、選挙で選ばれる1号議員の立候補受け付けが8月23日から始まり、10月4日に締め切られるが、前回同様に無風となる公算が強い。一方、会員事業所数は、前回よりも減っており、厳しい経済環境にあることをうかがわせている。
 商工会議所議員の任期は3年。日程は8月23日に告示され、1号議員の立候補受け付けが開始され、10月4日に届け出が締め切られる。議員定数は26人。3号議員は7人で、学識経験者から選任することになっており、9月17日までに選任確定。2号議員17人は、6つの部会から選任してもらい、10月1日には確定する予定。

[ 2010-08-01-19:00 ]


高齢者3施設に熱供給
下川町で木質ボイラー新設

 【下川】下川町は環境省の地方公共団体対策技術率先導入補助事業の採択を受け、老人ホームあけぼの園、デイサービスセンター、生活支援ハウスの隣接する3施設に、森林バイオマスボイラー熱供給施設を整備する。
 事業予算総額は1億6416万円で、財源として環境省の補助事業5719万円、起債1億650万円、基金繰入金47万円を計上。
 あけぼの園施設正面出入り口西側に森林バイオマスボイラー熱供給施設を新設。その施設内に木質ボイラー(450キロワット)と貯湯槽を設置し、配管で3施設の各機械室につないで熱を供給する。

[ 2010-08-01-19:00 ]


エコ活動をポイント化
下川町で実証試験スタート

 【下川】下川町は1日から町内で、エコ・アクション・ポイントの実証試験を開始した。地球温暖化防止活動の推進が目的で、環境省の委託事業「22年度エコポイント等CO2削減のための環境行動促進モデル事業」の一環として、北海道環境財団などと連携して行っている。
 同実証試験では、会員登録した人が町指定のエコ活動に参加すると、その活動に応じたスタンプがポイントカードに押印される。スタンプがたまると取得ポイント数に応じて、下川事業協同組合発行の商品券や五味温泉入浴券と交換することができる。ポイント交換は来年1月31日まで役場や同事業組合で受け付けている。参加対象は町民のみ。

(写真=エコ・アクション・ポイントのスタンプカード)

[ 2010-08-01-19:00 ]


29日の豪雨・美深では農地浸水など

 【美深】美深町内では29日からの豪雨の影響で、農地が浸水するなどの被害が発生した。
 美深町の災害対策本部によると川西、六郷、南、東、辺渓、オキキン、吉野、報徳、恩根内、小車地区で水路や小河川の水があふれ農地が浸水。ポンプでの排水作業に追われた。
 特に恩根内地区では天塩川が増水したため、同河川と水路の合流点にある樋門(ひもん)を閉じたことによって内水はんらんが発生し、牧草地が浸水。付近の住宅1戸が床下浸水寸前だった。

[ 2010-08-01-19:00 ]

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