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2010年7月29

全道消防訓練で初優勝
上川北部消防事務組合・「ほふく救出」種目全国大会へ

 【名寄】上川北部消防事務組合(野田利和消防長)はこのほど、札幌市で開催された第39回全道消防救助技術訓練指導会に出場。道北ブロックの「ほふく救出」種目で見事に初優勝し、8月27日に京都で開催される全国大会の出場権を獲得した。27日に市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に優勝の喜びを報告するとともに、全国大会への抱負を語った。
 同組合では2年前から「ほふく救出」種目に出場。3回目となった今年も、内部でチーム編成するための選考会を実施し、名寄消防署の高橋正卓消防副士長、河地祥平消防士、松本拓己消防士の3人に、控え要員の畔木佑弥消防士を加えた4人で出場。指導会では、同組合チームが2位の留萌消防組合Aチームに1・8秒差の47秒で見事に初優勝し、全国大会出場を決めた。

(写真=道北ブロックで優勝した上川北部消防組合チーム)

[ 2010-07-29-19:00 ]


学校経営の課題解決へ
美深・上川管内校長会北部地区研修

 【美深】上川管内校長会(会長・大久保清人愛別中学校長)の22年度北部地区研修会が27日、美深町文化会館で開かれ、特別支援教育の現状で講演を聞いたほか、校長のリーダーシップの在り方で分科会協議を行った。
 本年度は、美深町小中学校長会(会長・中島壽行美深小学校長)が主管。上川北部の小学校29校、中学校19校の校長が出席。
 美深高等養護学校特別支援コーディネーターの柴野武志教諭と荒井明子教諭、仁宇布中学校の鴻上貴教諭が「美深町における特別支援教育推進の現状と課題」をテーマに講演。午後からは分科会協議。小学校部会は「信頼と活力を生み出す学校経営の改善」「学校評価」、中学校部会は「道徳教育推進」をテーマとし、校長のリーダーシップの在り方で話題提供、意見交換を行った。

(写真=特別支援教育現状の講演などが行われた研修会)

[ 2010-07-29-19:00 ]


野外集団生活を体験
名寄・へっちゃLANDに29人

 【名寄】野外体験学習事業「へっちゃLAND2010」が、27日から3泊4日の日程で市民文化センター西側空き地を会場に開かれている。
 当初は例年通りトムテ文化の森キャンプ場を拠点に活動する予定だったが、クマの出没情報があったため、同センター西側空き地に変更となった。
 小学4年から中学1年まで29人が参加。5班に分かれて役割分担した後、昼食に「ホットサンド」を作って食べた。また、午後からテントの設営も行った。
 このほか、自炊しながら天体観測や小枝クラフトの創作活動などを行い、参加者は日常では体験できない集団生活で、さまざまなことを学んでいた。

(写真=テントを設営し3泊4日の野外生活を体験した参加者)

[ 2010-07-29-19:00 ]


工作、縁日楽しむ
美深で北児童館まつり

 【美深】美深町北児童館まつり「わいわい広場」が28日、同館で開かれ、夏休み中の子供たちが工作、縁日などを楽しんだ。
 館内の工作教室では、フェルトを使ってウサギのマスコット作り。さまざまな色のフェルトをカットし目や口、ほお紅を付けて、かわいらしい作品を完成。ひもを結び付けてカバンなどにぶら下げられるようにした。
 屋外では、ヨーヨーすくい、スーパーボールすくいの縁日が人気を集め、中には一度に2、3個のヨーヨーを釣り上げて笑顔を見せる子も。また、町内のボランティアサークル「いぶきの会」メンバーが焼きそば、かき氷、でん粉団子の軽食を用意。子供たちはおいしそうにほお張っていた。
 午後からは同館を利用する子供たちによる民謡発表会が繰り広げられ、多くの人たちでにぎわった。

(写真=夏休み中の子供たちでにぎわった「わいわい広場」)

[ 2010-07-29-19:00 ]

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