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2010年7月27

あんどん行列など多彩
美深・ふるさと夏まつりにぎわう

 【美深】第26回美深ふるさと夏まつりが24、25の両日、町民体育館北側イベント広場で開かれ、恒例のあんどん行列やビールパーティー、新企画の地元食材を使ってイタリア料理を提供した「美深まるかじり」などでにぎわいを見せた。
 恒例のあんどん行列には、扇型や人形型のあんどん14基がお目見え。あんどんには武者絵やアニメキャラクター、美深の観光名所などが描かれた。
 行列は町民体育館前を出発。国道40号線、8線通、東1条道路、駅前通を巡りながら夏の夜空や商店街を明るく彩り、まつりに花を添えた。沿道には多くの町民が集まり、あんどんとともに威勢良く練り歩く人たちへ盛んに声援を送っていた。

(写真=町内会などから14基がまちを巡ったあんどん行列)

[ 2010-07-27-19:00 ]


サンル川の魅力感じて
下川・シンジュガイなど観察会

 【下川】北海道の森と川を語る会(代表・小野有五北海道大学地球環境科学研究院教授)主催の「おいしい下川・森と川体験ツアー」が24、25の両日、下川町内のサンル川などで行われた。
 サンル川には毎年、サクラマスが産卵を行うために、約200キロ離れた天塩川の河口からそ上しており、その距離は国内最大級。また、川底には絶滅危惧(きぐ)種のカワシンジュガイが生息しているなど、貴重な自然環境が残されている。
 北海道の森と川を語る会では、このサンル川の魅力を知ってもらおう―とツアーを企画。札幌を中心に親子連れなど24人が参加。24日は町内の飲食店で地元産食材を使った料理を味わった後、渓和森林公園に移動し森林浴を満喫。25日はサンル川の観察会が行われた。参加者は川の中に入って、ヤマベやスナヤツメを見つけるなど、大自然に触れていた。

(写真=サンル川に生息する生き物を観察したツアー参加者)

[ 2010-07-27-19:00 ]


一生無事故を誓い合う
名寄自動車学校・安全運転でツーリング満喫

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)主催の「第20回セーフティーマインドツーリング」が25日、同校を出発して開かれた。参加者は一路、留萌管内遠別町を目指し、安全運転でバイクツーリングを満喫し、一生無事故を誓い合った。
 同自動車学校が中心となり、平成3年から地域社会の安全運転意識向上を目的としてツーリングを開催。毎年、夏の交通安全運動の最終日に開催し、道内各地から多くのライダーが参加している。
 今年も名寄をはじめ遠くは苫小牧などから90人が参加。参加者は愛車のエンジン音を響かせながらセーフティーツーリング。道行くドライバーや歩行者に事故防止を啓発するとともに、参加者自らが安全運転励行へ気持ちを新たにした。

(写真=90人が参加したセーフティーマインドツーリング)

[ 2010-07-27-19:00 ]


トントンと音を響かせ
名寄丘の上学園・「楽描き」でさをり織り体験

 【名寄】名寄丘の上学園(阿部克憲施設長)による「さをり織り体験」が、市内西3南6のアクティビティスペース&ギャラリー「楽描き(らくがき)」で行われており、市民がトントンと音を響かせながらコースター制作に取り組む光景が見られている。
 「楽描き」は中心商店街の空き店舗を利用し、今年6月にオープン。より同園と市民との交流機会をはぐくむことなどを目的としている。
「さをり織り体験」は、小中学生の夏休みの自由研究でさをり織りを体験できれば―といった保護者からの要望もあり、広く市民の皆さんに機織りを体験しもらおうと企画。作業は同学園職員の説明を聞きながら行ったが、参加者は初めてとは思えないほどスムーズに織り上げていた。

(写真=さをり織り体験を楽しむ参加者)

[ 2010-07-27-19:00 ]

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