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2010年7月26

講演会やステージ満喫
名寄でふるさとフェス・多くの来場者でにぎわう

 【名寄】「ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク2010」が24日、名寄市日進の道立サンピラーパーク内サンピラー交流館や屋外特設会場などで開かれた。各種ステージや地域の物産、こども広場などといったイベントや販売をはじめ、陶芸や編み物体験できる第4回ふるさと工芸祭などが催され、多くの地域住民で盛り上がった。また、名寄青年会議所創立55周年記念事業の「JAXA講演会」では、聴講者は宇宙や国際宇宙ステーションなどへの関心を深めた。
 サンピラー交流館多目的ホールでは、クレヨンカンパニーによる人形劇や影絵、「なよろアスパ恋2010あすぱLOVEキッズ」ライブ、北鼓童なよろのYOSAKOI大演舞などのステージが行われ、子供から大人までが楽しむ様子が見られた。

(写真=宇宙への関心を深めたJAXA講演会)

[ 2010-07-26-19:00 ]


女子は伊藤選手(下川商業)優勝
第8回サマージャンプ大会・晴天の下ピヤシリで大飛躍

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認「サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会」が25日、市内日進のピヤシリシャンツェ(HS100メートル)で開かれた。
 女子組では2本目に93・5メートルの大ジャンプを見せた伊藤有希選手(下川商業高校)が見事優勝。成年組では安定したジャンプの竹内択選手(北野建設)と2本目に最長不倒の98メートルを飛んだ渡瀬雄太選手(雪印乳業)がともに246・5ポイントで同点優勝。少年組は馬淵源選手(下川商業高校)が4位入賞を果たす健闘を見せた。
 会場では恒例となった吉田病院による接待が行われ、ソーメンやカキ氷などが振る舞われるなど、出場選手や応援に訪れた多くの市民に喜ばれた。

(写真=果敢な飛躍で観客を沸かせたサマージャンプ大会)

[ 2010-07-26-19:00 ]


プロから技術学ぶ
名寄・レラカムイ選手と交流

 【名寄】名寄市教育委員会主催のアスリートとの交流事業「デリバリー・レラカムイin名寄」が24日、名寄市立大学本館体育館で開かれ、参加者たちはプロバスケットボールチーム「レラカムイ北海道」の選手からプレー上達への技術などを学んだ。
 交流事業には午前中、中学生80人、午後から小学生23人、高校生42人が参加。講師はレラカムイ北海道の金田詳徳アソシエイトコーチ、阿部友和選手、勝又穣次選手、伊藤将伸選手、月田大貴マネジャー。
 選手たちは、ボールの扱い方などプレーの基礎を指導。参加者たちはボールを腰や頭の周り、股下を通して回したり、ドリブル、パスの方法を確認。その後、シュート練習や2対1でのプレー、選手とのゲームも行い、参加者たちはプロ選手と交流を深めながら技術を習得、上達を目指していた。

(写真=選手とプレーの基礎を確認する参加者たち)

[ 2010-07-26-19:00 ]


互いの再会を喜ぶ
美深・添田、ア村訪問団歓迎会

 【美深】美深町の姉妹町・福岡県添田町、国際友好都市のカナダ・ブリティッシュコロンビア州アシュクラフト村の訪問団歓迎交歓会が24日、びふか温泉で開かれ、訪問団員を温かく迎えながら互いの再会を喜んだ。
 添田町の訪問団は3年ぶり、アシュクラフト村は4年ぶりの美深来訪。団員は添田町が重松孝士教育長ら町、商工会、観光連盟、森林組合などの代表者9人。アシュクラフト村はアンディー・アンダーソン村長ら村議会議員、住民代表の9人。アシュクラフト村の訪問団員は23日、添田町の団員は24日に美深入りし、それぞれ観光名所などを巡った。
 交歓会には両訪問団員と町民代表30人が出席。交歓会終了後、訪問団員たちは美深ふるさと夏まつり会場へ向かい、あんどん行列に参加。町民との交流を深めていた。

(写真=添田、ア村の両訪問団員18人を迎えた歓迎会)

[ 2010-07-26-19:00 ]

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