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2010年7月23

ほ場を黄色く染める
名寄のヒマワリ畑・今夏も多くの来場に期待

 【名寄】名寄市智恵文のMOA自然農法名寄農場では、名寄の夏を彩るヒマワリが咲き始め、ほ場を黄色く染めている。今年も同農場内の「更正ほ場」と広域農道(道道252号)の東雲峠を智恵文側に越えた所にある「東雲ほ場」でヒマワリ畑を整備。同農場によると更正ほ場は8月上旬、東雲ほ場は8月中旬ごろの見ごろを想定している。一方、道立サンピラーパーク内のヒマワリ畑は、今月末ごろが開花予定。盆ごろには見ごろとなる見込みで、一面に広がる黄色いじゅうたんが来園者の目を楽しませてくれそうだ。
 名寄の風物詩となっているヒマワリ畑は、19年からMOA名寄農場と道立サンピラーパークの両会場が中心となっている。名寄観光まちづくり協会では、両会場のヒマワリ畑のPRに力を入れおり毎年、多くの観光客でにぎわっている。

(写真=MOA名寄農場のヒマワリ)

[ 2010-07-23-19:00 ]


望湖台の存廃に意見
名寄市議会議会報告会・名寄と風連住民で考え割れる

 【名寄】名寄市議会(小野寺一知議長)の議会報告会が、21日に総合福祉センターと地域交流センター風っ子ホールで開かれた。議会側から定例会や各常任委員会の審議状況、政務調査費の執行内容などが報告されたほか、参加した住民からは施設の老朽化に伴って廃止検討がされていた望湖台センターハウスの存廃などで意見、要望が出された。
 市民15人が参加した風連会場の意見交換では、望湖台センターハウスで「地域住民の憩いの場となっていることからも存続させてほしい」との要望が数人からあったほか、JR名寄駅横の計画内容や総合計画の進行管理などで幅広く意見が出された。また、市民33人が参加した名寄会場でも同ハウスの存廃で「1億円以上の改修費用は厳しい財政状況を考えると難しいため、廃止すべき」との声が出され、両地区の住民で意見が割れる形となったことから、行政と議会による最終結論の行方に注目が集まりそうだ。

(写真=風連会場の議会報告会)

[ 2010-07-23-19:00 ]


駐車場不足解消へ増設
なよろ市立天文台・来年度は旋回場整備

 【名寄】名寄市は、なよろ市立天文台「きたすばる」(宮下正人台長)の利用者増加に伴い、浮上した駐車場不足の課題解消のため、天文台北側での増設工事を進めている。
 今年4月のオープンから3カ月で、市民を中心に約5000人が来館する人気を見せているが、入館者の増加に伴って、駐車場不足が深刻化。同天文台にはマイクロバス3台、身障者用2台、一般乗用車16台の計21台の駐車が可能だが、大型連休をはじめ土・日曜日、祝日には満車となり、路上駐車が目立つようになった。
 そのため、市は北海道に対し、駐車場増設を要望。その結果、「市立天文台きたすばる駐車場整備工事」として、天文台北側への駐車場(20台分)整備が決定。現在、造成作業が着々と進められており、「今月末までに完成させたい」(同天文台)と語る。

[ 2010-07-23-19:00 ]


小学生も旗の波作戦
下川夏の交通安全運動実施

 【下川】16日から25日までの夏の交通安全運動期間に合わせ、下川町内で下川町交通安全防犯協会、名寄警察署下川、一の橋の各駐在所、交通安全推進員、地元団体による交通安全啓発運動などが行われている。
 21日は午後零時50分から下川小学校6年生20人と引率教師2人、各公区の同協会役員25人、桜庭一光下川駐在所長が、交通防犯センター前の国道239号線沿いで旗の波作戦を展開。「交通安全」と書かれた黄色の旗を掲げ、道行くドライバーに安全運転を呼び掛けた。

(写真=旗の波に参加した下川小学校6年生たち)

[ 2010-07-23-19:00 ]

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