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2010年7月21

ラベンダーオイルを抽出
名寄東小・児童とコミセンが実験で交流

 【名寄】名寄東小学校(金子謙治校長)、同校コミュニティセンター運営委員会(管野孝委員長)によるラベンダーオイル抽出実験が17日、同校理科室で行われ、児童が地域住民と交流を深めながら、実験を楽しんだ。
 装置は水とラベンダーが入ったタンクを加熱し、出てきた水蒸気を冷却すると、装置につながったパイプからハーブ水と精油が出てくる仕組み。
 同校とコミセンは、この蒸留装置をレンタルし、機会を見つけて子供たちとオイルの抽出を行いたい意向。

(写真=児童らが楽しんだラベンダーオイルの抽出実験)

[ 2010-07-21-19:00 ]


河川への関心深める
名寄西小生が協力し水質調査

 【名寄】名寄西小学校(染木圭男校長)4年生による名寄川の水質簡易調査が20日、市内日進橋上流の河川敷で行われ、児童は身近な川の状況を知るとともに、河川愛護や水質保全への関心を深めた。
 名寄川で行われた調査には、名寄西小4年生児童13人が参加。職員が川から採取した水を基に、においや色、温度、透明度をはじめ、ソフトボールを用いた流速検査などの各種調査を実施した。

(写真=名寄川の水質簡易調査に協力した名寄西小生)

[ 2010-07-21-19:00 ]


夏まつりで町民と交流
美深・添田町、ア村の訪問団来訪

 【美深】美深町の姉妹町・福岡県添田町と国際友好都市のカナダ・ブリティッシュコロンビア州アシュクラフト村の親善訪問団は、23日から美深を訪問。24、25の両日開かれる「第26回美深ふるさと夏まつり」などに参加し、町民との交流を深める。
 アシュクラフト村の訪問団員は23日に美深入りし各種イベントに参加、26日に美深を離れる。
 一方、添田町の訪問団員は24日から25日まで滞在し夏まつりあんどん行列に参加する。

[ 2010-07-21-19:00 ]


生徒一丸で盛り上がり
農業高で最後の拓北祭開く

 【名寄】本年度で最後となる名寄農業高校(福本直人校長)、生徒36人)の第63回拓北祭が17、18の両日同校で開かれ、全校生徒が少ないながらも多彩な企画で大いに盛り上がった。
 テーマは「食の原点を追い求めて〜70年の熱き思いを乗せ〜」。
 同校は本年度で閉校することが決まっており、現在在籍するのは酪農科と生産科学科の3年生36人。拓北祭も最後となることか
ら、実行委員(委員長・工藤香澄生徒会長)を中心に生徒一丸となって準備を進めてきており、多彩な企画が催された。
 同校のほかに、名寄産業高校でも第2回学校祭が開かれ、にぎわった。

(写真=泥んこ運動会など多彩な企画があった名農の拓北祭)

[ 2010-07-21-19:00 ]

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