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2010年7月18

森の休暇村にスパ新設
キャンプシーズン到来・名寄の施設もにぎわいが予想

 【名寄】夏本番を迎え、名寄市日進にある道立サンピラーパーク「森の休暇村」オートキャンプ場、道立トムテ文化の森キャンプ場では、すでに道内外からの予約が入っており、今シーズンもにぎわいが予想される。また、同オートキャンプ場には、今シーズンから新たにスパ施設がお目見え。無料で利用でき、キャンプ場の新たな目玉として話題を呼びそう。
 サンピラーパーク「森の休暇村」は18年にオープン。センターハウス一棟と洗面所、浴室、キッチンなど充実した設備のコテージが5棟。オートキャンプ専用のテントサイト(20カ所)には、電源や共同炊事場、トイレなどを備えており、自然豊かな癒やしのスポットを求めて全国から訪れている。
 今シーズンはオートキャンプ場の中心にある共同炊事場付近に、スパ施設を新設。夏場限りの利用を想定し、使用料は無料。木製の塀で囲まれた内側には、浴槽や洗い場、シャワーなどを設置。木のやさしい温もりが伝わってくる開放感あるスパ施設となっている。

(写真=森の休暇村オートキャンプ場に新設したスパ)

[ 2010-07-18-19:00 ]


永遠の平和を誓う
下川町で戦没者追悼式

 【下川】町主催の下川町追悼式が16日、公民館大ホールで開かれた。
 遺族、来賓など80人が参列。会場中央の祭壇には菊に囲まれた「下川町戦没者之霊」と記された標柱が置かれ厳粛ムード。若い戦死者が戦場で家族宛に書いた最期の手紙などが朗読された。
 安斎保町長が祭壇に戦没者御霊簿を鎮座。正午のサイレンと同時に黙とう、国家斉唱。遺族一人一人が祭壇に献花を行った。
 追悼式に先立ち町役場前で追悼の献奏が行われた。町立幼児センター鼓笛隊、下川小学校鼓笛隊、下川中学校吹奏楽部、陸上自衛隊名寄駐屯地音楽隊、合わせて134人が勇敢な演奏を披露。来場した町民から大きな拍手を受けていた。

(写真=戦没者に献花を行った参列者たち)

[ 2010-07-18-19:00 ]


好天で連日にぎわい
名寄・藤花のビアガーデンが盛況

 【名寄】夏本番を向かえ、名寄市西5南4のホテル藤花(長谷川充保社長)のビアガーデンでは連日、仕事帰りのサラリーマンなどが集いにぎわいをみせている。
 同社では昭和48年から5年ほど、同ホテル屋上でビアガーデンとして営業した経緯がある。その後、平成14年には新館を増設し、合わせて中庭を設置。翌15年からその中庭でビアテラスの名称で営業を開始。本年度はジンギスカンを中心としたビアガーデンとして、6月中旬にオープン。
 同社では「昨年は天候不順により来店数も低迷していたが、今年は天候にも恵まれ客足も順調」という。ビアガーデンの特別メニューとしてSPF豚ジンギスカンや生ラムジンギスカンをはじめ、サイドメニューも充実。営業時間は午後5時から同9時。8月8日までのオープンを予定している。

(写真=ビアガーデンでグラスを傾ける来店者)

[ 2010-07-18-19:00 ]


あんどんに名寄大学も
風連ふるさとまつり・8月12、13日多彩な内容で

 【名寄】風連ふるさとまつりの実行委員会が13日、ふうれん地域交流センターで開かれた。今年は8月12日に前夜祭、13日に本祭を行うことにした。まつりのメーンとなる風舞あんどんは、13日に道道朱鞠内・風連線の駅前通りを会場に実施。今年は名寄大学の学生が初めて参加することになっており、あんどんの数は昨年よりも1基増えて14基になる予定。
 今年は32回目。名寄市、風連町商工会、上川北部森林組合、JA道北なよろ、風連まちづくり観光で実行委員会を組織し、委員長は林正博上川北部森林組合長が務める。
 メーンの風舞あんどんは、13日午後6時45分に風連庁舎前をスタート。駅前通りを練り歩き、勇壮な回しなども披露する。

[ 2010-07-18-19:00 ]

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