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2010年7月16

道北の夏を盛り上がる
てっし名寄まつり・1日から多彩な内容で開幕

 【名寄】名寄の夏の行事を一本化した「てっし名寄まつり」が、8月1日の「てっしフェスティバル」を皮切りにスタートする。4日からは名寄神社祭例大祭で、みこし渡御や恒例の露店が市内西3条通に並ぶなど、多くの地域住民が道北の短い夏を満喫する。
 てっし名寄まつり実行委員会(吉田肇実行委員長)の主催。メーンとなる、屋外ライブや花火大会で盛り上がる「てっしフェスティバル」は、天塩川曙橋下流の河川敷を会場に開催。名寄神社の例大祭は4日の宵宮祭でスタート。本祭りの5日は、みこし渡御で市内を練り歩く。祭りムードを盛り上げる露店(4日〜6日)は、南5丁目以南の西3条通に立ち並ぶ。また、最終日の6日は、名寄市商店街連合会主催の「商店街大道芸フェスティバルinなよろ」が、午後1時から西3条通の仲通を会場に開催。多くの来場を呼び掛けている。

[ 2010-07-16-19:00 ]


過疎地域活性化で議論
8月26、27日に水源の里シンポ・講演や討論、現地視察を展開

 【美深】第4回全国水源の里シンポジウムは8月26、27の両日、美深町文化会館で開かれる。26日は寺沢実北海道大学名誉教授の基調講演、美深・音威子府・中川の3町村住民による活動報告、フードジャーナリストの林美香子さんらを招いたパネルディスカッション。27日は3町村現地視察を行う。
 同シンポジウムは、 3町村の自治体、商工会、観光協会、北はるか農協で組織する実行委員会(会長・山口信夫美深町長)が主催。3町村でも農林業の担い手不足による耕作放棄地や森林荒廃、少子高齢化で集落コミュニティー活動が維持できない状況も見受けられる。そこで過疎地域の共通する課題に取り組む住民、研究者、自治体関係者が一堂に会し、農地や森林保全、資源を生かした地域活性化を議論。農村集落の必要性と役割を全国にアピールすることを目的としており、道内では初開催となる。

(写真=道内初開催となる水源の里シンポの告知ポスター)

[ 2010-07-16-19:00 ]


下川勢の活躍に期待
名寄でサマージャンプ・25日にサンピラー国体記念

 【名寄】全日本スキー連盟A級公認・サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会が、25日午前9時から市内日進のピヤシリシャンツェノーマルヒル(HS―100)で開催される。大会には下川のジュニア選手や国内外で活躍している一線級選手ら128人がエントリー。ピヤシリシャンツェに豪快なアーチを描く。
 同大会は名寄地方スキー連盟(吉田肇会長)の主催、名寄市、名寄市教育委員会、名寄市体育協会などが後援している。
 主な顔ぶれは、伊東大貴選手(雪印乳業)、葛西紀明選手(土屋ホーム)、栃本翔平選手(雪印乳業)、岡部孝信選手(同)、船木和喜選手(FIT SKI)など、人気と実力を兼ね備えたジャンパーが名を連ねている。
 当日は計測係、スタート係、計算係、庶務係などでスタッフ約70人が協力参加。恒例となっている吉田病院の接待も予定され、多くの市民の観戦を呼び掛けている。

[ 2010-07-16-19:00 ]


興味津々で施設回る
名寄・本年度第3回市民見学会

 【名寄】名寄市主催の市民見学会が14日に開かれ、今春オープンしたばかりのふうれん地域交流センターなど風連地区内の施設を見て回った。
 公共施設を中心とした見学会。市民に広く市政を知ってもらおう─と、旧名寄市時代から毎年開催しており、本年度第3回目のテーマは「風連地区の施設等紹介」。
 市民15人(名寄地区12人、風連地区3人)が参加。職員の案内で施設内を見て回ったが、興味津々の様子で新たな地域の教育、文化、福祉団体の活動拠点施設の概要を学んでいた。そのほか、農業振興センターや道の駅「もち米の里なよろ」などを見学した。

(写真=地域交流センター内を見学する市民)

[ 2010-07-16-19:00 ]

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