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2010年7月15

JAXA講演など多彩
名寄振興公社・24日にふるさとフェス開催

 【名寄】「ふるさとフェスティバルinサンピラーパーク2010」が、24日午前9時半から名寄市日進の道立サンピラーパーク内サンピラー交流館を主会場で開かれる。当日は各種アトラクションや地域の物産販売などのほか、編み物や陶芸などが体験できる「第4回ふるさと工芸祭」(ふるさと工房館)も同時開催。
 また、名寄青年会議所創立55周年記念事業の「JAXA講演会」が午後1時から同交流館を会場に開かれる予定で、子供から一般まで幅広く参加を呼び掛けている。

[ 2010-07-15-19:00 ]


仕事への理解深める
高校生対象の「企業見学会」・清峰園と西條で初実施

 【名寄】名寄市、ハローワーク名寄、上川総合振興局、上川教育局が連携した高校生対象の「企業見学会」が14日、特別養護老人ホーム清峰園と西條百貨店で行われ、仕事への理解を深めた。
 「企業見学会」は、上川管内の高校に在籍する本年度卒業予定者を対象に、仕事現場への理解促進を図ることを目的として、地域の関係機関が連携し初めて実施した。名寄の3校をはじめ美深、下川、中川から高校生28人が参加。見学内容を「福祉」と「小売業」(サービス業)の2種類とし、午前9時から清峰園、同10時から西條名寄店を訪問した。
 参加者は従来のような客の立場ではなく、働く側の目線に立って実際に働いている現場を見学。仕事への理解を深めるとともに、今後の就職活動の参考としていた。

(写真=清峰園で福祉の仕事を学んだ高校生たち)

[ 2010-07-15-19:00 ]


交通安全訴え全国行脚
十勝の西村さんが本社来訪

 【名寄】交通事故で右足を失いながらも交通事故撲滅を訴え、全国行脚を続けている十勝管内清水町出身の西村亙さんが14日、名寄新聞社を訪れ、交通安全を呼び掛けた。
 西村さんは昭和63年、当時勤めていた愛知県から帰省した際、道内の交通事故の多さを知り、バイクで交通安全を訴える活動をスタート。しかし、活動中の平成16年に上川管内比布町で事故に遭い、右足を失った。その後、療養のため沖縄に渡ったが、交通事故撲滅に対する思いは消えることがなかったため、81歳のときに普通乗用車運転免許証を取得し、19年から軽自動車で活動を再開した。
 本社を訪れた西村さんは、直筆で「至宝」「交通安全に心がけ百歳人生をめざそう」と書いた色紙を寄贈。交通安全を呼び掛け、旭川方面へ元気いっぱいに車を走らせていた。

(写真=交通事故撲滅を呼び掛けている西村さん)

[ 2010-07-15-19:00 ]


美深の特選素材使って
夏まつり会場でイタリア料理

 【美深】美深の特選素材を使ったイタリア料理を提供する「美深まるかじり」が、25日午前11時から「第26回美深ふるさと夏まつり」会場の町民体育館北側イベント広場で行われる。
 当日は、札幌のイタリアレストラン「EST EST EST」のオーナーシェフが作る夏まつり限定メニューを披露する。
 美深牛や夏野菜、チーズ、羊乳、美深産小麦「ハルユタカ」、イチゴ、トマト、メロンを使い、「桃太郎トマトのガスパチョ」「美深産夏野菜のフリッタータ」「トウモロコシのフリット」「キノコと青シソとモッツアレラの冷製カッペリーニ」「美深牛ロースのグリリアータ薫製プロヴァチーズ添えマルサワインのソース」「羊のミルクのパンナコッタ・メロンのジュレ・イチゴソース」を提供する。
 料金は大人2500円、子供(小学生以下)1500円。定員は先着40人で完全予約チケット制。予約、問い合わせは美深町観光協会(電話01656-9-2470)へ。

[ 2010-07-15-19:00 ]

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