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2010年7月13

請願に対し賛否両論
名寄市議会経済常任委・センターハウス継続討論

 【名寄】名寄市議会の経済常任委員会(木戸口真委員長)が12日、市役所名寄庁舎で開かれた。継続審議中の「望湖台センターハウスの継続運営に対する請願」に対し、地域の願いに応えて最小限の改修で存続との意見が出される一方、全面改修には、多大な費用がかかることから廃止にすべきなど請願に賛否両論の意見が聞かれた。
 委員からは、ふうれん望湖台振興公社の正職員2人と常勤臨時社員1人という厳しい労働体制の改善や廃止となった場合の施設の利用法、キャンプ場、バンガロー、コテージの維持で質問。
 市担当者は同ハウス廃止の場合、自然公園は存続するが、老朽化や耐震面から施設維持は困難としたほかキャンプ場、コテージ、バンガローは、夏場に管理人を置く形をとると説明した。

[ 2010-07-13-19:00 ]


道路冠水防止対策で
旭ケ丘町内会・名寄市に要望書を提出

 【名寄】名寄市旭ケ丘町内会(斉藤晃会長)は12日、名寄市役所名寄庁舎を訪れ、加藤剛士市長に徳田1号道路の冠水防止対策で要望書を提出した。
 同町内会の地域では、3日午後の集中豪雨によって付近の豊栄川が逆流し、同道路が約100メートルにわたって冠水。水深は最大で80センチにも達し、旧店舗兼住宅1戸が床下浸水の被害に遭った。
 名寄庁舎には斉藤会長、赤川進副会長、玉村幸雄事務局次長が訪問、要望書を加藤市長に手渡した。
 市では、豊栄川改修工事が厳しい道財政の影響で計画より2年半ほど遅れて施工している状況を踏まえ、早期完成を道に要望するとともに排水ポンプの常備、水路の草刈りなどを行うとした。

(写真=早急な対策を要望する斉藤会長)

[ 2010-07-13-19:00 ]


有志が企画し初の開催
名寄できたすばる星まつり・ライブステージで盛り上がる

 【名寄】「きたすばる星☆まつり2010」が、同実行委員会(小山均代表)の主催で10、11の両日、名寄市日進のなよろ市立天文台「きたすばる」を会場に開かれ、プロやアマのミュージシャンによるライブステージやプラネタリウム鑑賞など、多くの市民が星と音楽の共演を楽しんだ。
 イベントは、多くの地域住民に星空のすばらしさを知ってもらい地域の活性化につなげよう―と地元有志が企画し初めて開催。同天文台前駐車場の屋外イベント会場をはじめ、プラネタリウム、レクチャールームの3会場で行われ、旭川を拠点に東京や札幌などで活動している高橋真樹さんのアコースティックライブで開幕。このほか、地元高校生によるバンド演奏や「MOUNTAINEER CHEF」(マウンテナーシェフ)、名寄市出身の町田謙介さんなど、プロやアマのミュージシャンが星にまつわる曲などを披露した。

(写真=屋外ステージでのライブなどを楽しんだ星まつり)

[ 2010-07-13-19:00 ]


いかだに揺られ笑顔
中名寄小児童が川下り

 【名寄】中名寄小学校(松本敦校長、児童18人)の児童たちが11日、学校裏を流れる名寄川で「川下り」を体験し、夏の思い出づくりをした。
 同校PTA(平間孝宏会長)主催で毎年行っているもので、前日には保護者がスタート・ゴール地点の草刈りをするなど準備してきた。
 この日は、児童12人と大人22人が参加。安全指導の後、いかだ2床に乗り込んで、市内中名寄一線と二線の間から幕別橋下流までの約300メートルを川下り。ライフジャケットを身に付けた児童たちは、いかだに揺られながら満面の笑顔。ゴールした後は思い思いに水遊びをするなど、自然の中で短い夏のひとときを楽しんでいた。

(写真=いかだに乗り込みゴールを目指す児童たち)

[ 2010-07-13-19:00 ]

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