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2010年7月8

今年は尾崎亜美さん
てっしフェス・野外ライブの出演者決まる

 【名寄】8月1日に天塩川曙橋下流の河川敷を会場に開催される「てっしフェスティバル」の野外ライブの出演者が決まった。今年は、杏里の「オリビアを聴きながら」、松田聖子の「天使のウィンク」など、音楽プロデューサーの草分け的存在でシンガーソングライターの尾崎亜美さんが出演、名寄の夏を熱く盛り上げる。
 「てっしフェスティバル」は、同実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)の主催。名寄の夏を彩る「てっし名寄まつり」のメーンを飾るイベントで毎年、名寄市民を中心に多くの地域住民が訪れ、にぎわいを見せている。

[ 2010-07-08-19:00 ]


環境破壊の現実語る
名寄・松本さんが旅行映像を基に

 【名寄】世界104カ国を自転車で旅行している松本英揮さんの「地球グルッとスライドショー」が6日、名寄市日進の「まごころカフェ」で開かれ、松本さんが旅行中に撮影した映像を基に環境破壊の現実や各国の暮らしを語った。
 松本さんは宮崎市在住。12歳から一人旅を始め、20歳から映写機を持って世界中を自転車旅行。その道中で環境問題に関心を持ち、現在、環境NPO法人「H―imagine」代表理事を務める傍ら、鹿児島大学や長崎大学などの非常勤講師として地球環境の講義を担当している。
 南アメリカ・ボリビアの子供たちが靴磨きの仕事をしながら家計を助けるなど、途上国では子供も働かないと生活できない実態を話し、映像を通して日本と世界各国の情勢の違いを明らかにしていた。

(写真=世界104国を自転車旅行している松本さん)

[ 2010-07-08-19:00 ]


住民に見守られ
風連福祉センター解体進む

 【名寄】風連福祉センターの解体工事が進んでいる。風連地域の文化や住民活動の場として39年間の歴史を刻んできたが、新たな活動拠点施設としてふうれん地域交流センター「風っ子ホール」が整備されたことに伴い解体されている。福祉センターの最終年度となった21年度は、延べ2万6000人の住民が利用しており、やや寂しい表情で、解体作業を見守る住民は多い。
 解体後の跡地は、緑化していく計画で、事業費は約1700万円を見込んでいる。作業は年内にも終了。福祉センター南側には広さ1・3ヘクタールの中央公園があり、緑地化して一体性を持たせ、今後は住民の憩いの場として利用してもらう。

(写真=39年間の歴史を終えた福祉センター)

[ 2010-07-08-19:00 ]


短冊に願い込める
風連児童会館で七夕まつり

 【名寄】風連児童会館行事「七夕まつり」が6日、同館で開かれ、願いを込めた短冊や手作り飾りでヤナギの木を彩った。
 風連児童クラブと同館一般利用児童43人が参加。同クラブ指導員から「織り姫とひこ星が、年に1度出会える日が七夕の日」と説明を受けた。
 子供たちは、ヤナギに「友達と仲良くなれますように」「看護師になりたい」「字が上手になりますように」など、思い思いの願い事を書いた短冊をつるすだけではなく、前日に手作りの七夕飾りで飾り付けをし、満足気な表情。また、ヤナギの木の前で仲良くアイスを食べたり、記念撮影を行うなど、楽しい時間を過ごしていた。

(写真=思い思いの願い事を書いた短冊を飾る児童)

[ 2010-07-08-19:00 ]

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