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2010年7月6

来年度から管理問題
名寄市風連特例区・コミュニティ施設で地域協議

 【名寄】名寄市の風連特例区は、地区内のコミュニティ施設の維持、管理問題で7月から関係する地域住民との協議に入る計画。コミュニティ施設の管理は、これまで特例区事業として行政が行ってきた。だが、特例区が本年度で終了するのに伴い、来年度から管理を、それぞれの町内会に委託していく方向でいるが、地元の負担を伴うだけに、地域との協議で理解を求めていく考え。
 対象となっている施設は西風連、瑞生、西町、東風連、旭、日進、東生の7コミュニティ施設で、福祉施設との位置付け。すべて旧風連町時代に建設されたもので、これまでは維持・管理は行政で行い、合併後は風連特例区の事業となっている。

[ 2010-07-06-19:00 ]


森林整備など指摘
加藤道議定例記者会見・道の主要事業を報告

 【名寄】加藤唯勝道議会議員の定例記者会見が5日、紅花会館で開かれ、第2回道議会定例会(6月8日〜25日)で可決された主要事業などを報告した。
 報告によると、国の社会資本整備総合交付金配分額決定に伴う道の投資単独事業で34億3000万円、口蹄疫緊急防疫対策で3億5000万円の一般会計補正予算をはじめ、条例案件や新幹線建設工事の地元負担金などを可決。
 記者会見で指摘事項を報告した加藤道議は、森林整備の促進で、道の「21世紀北の森づくり推進事業」が本年度末で終了するため、活動の継続や環境対策も含めた財源確保を訴えた―としたほか、加藤道議が実行委員長を務める「未来につなぐ森づくりの集い」を8月10日に札幌市で開催し、出席する道内の林業関係団体と連携を図りながら森林再生活動に取り組むことを説明した。

[ 2010-07-06-19:00 ]


盆踊り復活を目指す
下川・地元の若い女性たちが準備

 【下川】下川の盆踊りを復活させよう―と町内に住む若い女性を中心に有志約20人が集まって、準備を進めている。
 町内で長年、開かれていた「ふるさと盆踊り」は、平成14年に休止。以来、町民や帰省者たちから、復活を求める声も多い。今年2月に地元の若い女性たちが「盆踊りは町民みんなが世代に関係なく楽しめ、日本の文化や郷土愛を伝えることができる大切な行事。復活させて小さな町の盆の夜を盛り上げたい」と奮起し、4月から盆踊り再開に向けて、本格的な準備を開始した。
 盆踊りは「下川ばやし」「北海盆唄」「子供盆踊り唄」の3曲を予定。地元の人たちに振り付けを教えてもらいながら、見よう見まねで練習を重ねている。
 盆踊りは今年の夏、開催を目指しており「当日は来場者が気軽に踊りを楽しめるようにしたい。今後は地域の子供たちや高齢者たちと一緒に踊りの練習をする機会もつくりながら、本番に臨みたい」と話す。

(写真=生演奏の盆踊りを目指して練習を重ねるメンバー)

[ 2010-07-06-19:00 ]


各世帯に協力呼び掛け
名寄市・国勢調査の実施本部を設置

 【名寄】今年は5年に一度の国勢調査実施年。名寄市は、実施本部(本部長・中尾裕二副市長)を設置して調査実施に向けた準備を進めており、「まちづくりの重要な資料となるので調査に協力していただきたい」と呼び掛けている。
 名寄市では、スムーズな実施調査を進めるため、中尾副市長を本部長とし、総務部職員を中心に組織した「国勢調査名寄市実施本部」を設置。市内を291調査区に分類し、総務大臣から任命された調査員202人を配置する予定。
 市の調査日程は、10月1日現在の人口を調査することから、調査票を9月23日から各戸に配布する予定。回収は10月1日から7日にかけて行い、各世帯を訪問する調査員に直接提出するか、市役所に郵送してもらい、10月24日までにすべての調査票を回収することとしている。

[ 2010-07-06-19:00 ]

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