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2010年7月4

総体で45万人と大幅増
なよろ観光まちづくり協会・21年度の観光入り込み調査

 【名寄】なよろ観光まちづくり協会は、21年度の観光入り込み客数調査を実施して、結果をまとめた。主な観光施設や宿泊施設、イベントなどを対象に調査を行ったものだが、道の駅「もち米の里☆なよろ」の集客効果が大きく、総体の入り込み者数は約45万1900人、前年度比約12万3500人増となった。
 同協会では「道の駅の入り込みが好調だったことや道立サンピラーパークの利用者増などがそのまま数字に反映された形。また、20年度は燃料が高騰したが、21年度は落ち着き、車での移動も増えたことなどが増加要因として考えられる」としている。

[ 2010-07-04-19:00 ]


間作は家庭に最高
MOA名寄農場・「収穫体験・菜園ほ場」整備

 【名寄】名寄市智恵文7線北2のMOA自然農法名寄農場(清水幸一農場長)では、野菜収穫が楽しめるだけではなく、家庭菜園に最適な間作方法を周知する「収穫体験・家庭菜園モデルほ場」を整備。「体験型オープンカフェ『はなかいどう』オープン日の10日には、レタス収穫が行える予定。自然農法で栽培しているので、興味のある人は来場してほしい」と呼び掛けている。
 なお、収穫体験が可能な作物はミニトマト、ナンバン、シシトウ、レタス、ズッキーニ、コマツナ、ダイコン、スイートコーンなど23品目。今月上旬から9月中旬ごろまで収穫することが可能。
 収穫料は有料。今後料金設定をすることにしており、名寄農場では「家庭菜園の参考にしたい人、そうでない人も自分で収穫して食べるということを体験してほしい」と話す。

[ 2010-07-04-19:00 ]


レラカムイの選手招く
名寄市教育委・アスリート交流で参加者募集

 【名寄】プロバスケットボールチーム「レラカムイ北海道」の選手やコーチを招いた「デリバリー・レラカムイin名寄」が24日、名寄市立大学本館体育館で開かれる。主催する名寄市教育委員会では、参加者を募集している。
 同企画は、アスリートとの交流事業の一環。優れたアスリートとの交流を通じ、スポーツへの意欲や競技力の向上を図るとともに、子供の健全育成につなげることが狙い。
 参加対象は市内在住、または市内の学校に通学している小学生、中学生、高校生、大学生で、バスケットボール競技に取り組んでいる、または興味を持っている人。参加費は小学、中学、高校生が3500円、大学生が4500円(参加費には公式戦観戦チケット代金を含む)。
 応募方法は参加申込書に必要事項を記載し、参加料を添えて申し込むこと。募集締め切りは16日。応募、問い合わせは、市民文化センター内(名寄市西13南4、01654-2-2218)、ふうれん地域交流センター内(風連町本町、01655-3-2531)の同教育委員会生涯学習課スポーツ振興係まで。

[ 2010-07-04-19:00 ]


珍しいヤマベの雌
名寄・渡部さんが美深で釣る

 【名寄】名寄市内在住の渡部義信さんは、渓流釣りでは珍しいヤマベの雌を釣り上げ、喜びの表情を見せている。
 渡部さんは釣り歴62年。渓流釣りが中心で「天気が良ければ運動を兼ねて、朝から3時間ほど釣りを楽しんでいます」と話すほど釣り好き。雌のヤマベは、1日に美深町内の仁宇布川で釣った52匹のうちの1匹。体長は19センチ。
 ヤマベは、サケ科サケ属のサクラマスの幼魚と河川生活型(陸封型)の魚を指す。道内では雌の大部分が銀毛化して海に下り、川に残るのはほとんどが雄のため、渓流釣りで雌が釣れるのは非常に珍しいという。

(写真=腹に卵を抱えたヤマベの雌)

[ 2010-07-04-19:00 ]

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