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2010年7月3

売上額は微増にとどまる
道の駅びふか21年度営業実績・「なよろ」と競合し客分散

 【美深】道の駅「びふか」を運営する「びふか物産公社アウル」は、21年度の営業実績をまとめた。21年度は高速道路のETC割引で長距離ドライバーが増え、国道40号の交通量も増加しているが、道の駅「もち米の里☆なよろ」の参入で立ち寄り客が分散。入り込み客は33万8310人で前年比2%増、売上額は1億4063万8000円と同比0・2%増にとどまった。
 同駅では「町内外のイベントに参加、物産展に出展し、昨年以上にまちを挙げてPRに努めたい。中川、音威子府、美深、名寄、剣淵の道の駅による物産交流はスタートから3年が経過したが、交流機会を増やしてさらなる物産PR、販路拡大を目指したい」と話し、外販に力を入れる方針でいる。

[ 2010-07-03-19:00 ]


成長を願って移植
下川小2年が森の実生採取し

 【下川】下川小学校2年生21人が1日、町有林内、渓和森林公園の遊歩道で、種から芽生えたばかりの樹木(実生)を掘り起こし、桜ヶ丘公園ガーデニングフォレスト「フレペ」の庭に移植した。
 町の森林環境教育の一環。渓和森林公園の遊歩道に芽生えた幼木は、草刈り作業の際に刈られてしまうが、その前に掘り起こして、フレペの庭に移植しようというもの。移植作業を行った児童たちが、3年後、再び成長した木を山に移植して、森づくりに結び付けることを目標にしている。
 ミズナラ、イタヤカエデ、エゾヤマザクラなど6種類の葉の特徴が記されたカードと見比べながら、該当する実生を探し歩いた。見つけた実生は根ごと掘り起こして採取。フレペに移動後、木の成長を願いながら移植した。

(写真=葉の特徴を確かめながら実生を採取した児童たち)

[ 2010-07-03-19:00 ]


今年もダブルチャンス
美深商工会夏セール・商品券、テレビなど当たる

 【美深】美深町商工会(園部一正会長)の「2010サマーセール」が、1日からスタート。今年もダブルチャンス方式で、「チャンス1」は商品券1万円分など、「チャンス2」では液晶テレビや灯油などの豪華賞品が当たる魅力満載のセールとなっている。
 毎年、住民から好評を得ている恒例のサマーセールで、美深町の後援を受けて開催。売り出し期間は8月20日まで。
 サマーセールは最低でも商品券50円またはボックスティッシュ、運に恵まれれば商品券1万円分と液晶テレビが当たるなど「2度おいしい」内容で展開するが、同商工会では地元で多くの買い物を呼び掛けている。

(写真=8月20まで展開されているサマーセールのチラシ)

[ 2010-07-02-19:00 ]


下川が全道大会出場
U―10の8人制サッカーで

 【下川】下川サッカー少年団がこのほど、名寄市で開かれた全道少年(U―10)8人制サッカー大会の道北地区予選で優勝し、全道大会出場を決めた。
 同大会は小学4年生以下が対象で、道北地区予選には下川、名寄、美深、士別の4チームが出場。同予選は総当りのリーグ戦。下川は美深に2―0で勝利した後、名寄に0―2で敗れたが、士別に7―0と大差で勝利した。名寄と2勝1敗で並んだが、得失点差で優勝を果たし、3年ぶりに同全道大会にコマを進めた。
 全道大会は17日から帯広市、十勝川河川敷サッカー場で開催される。

(写真=全道大会出場を決めた下川サッカー少年団)

[ 2010-07-03-19:00 ]

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